Pocket
LINEで送る

ブライダルビデオ撮影で時折聞かれる言葉に「撮って出し」と呼ばれるものがあります。これは、挙式前のご準備の様子から挙式までをビデオ撮影し、ご披露宴の間に上映を行うものです。海外でもsame day edit((SDE)呼ばれる一般的なサービスです。

残念ながら現在のブーケアンドリールでは人員的な問題からこのサービスは行っておりませんが、やってみたいと思う気持ちがあります。

当日の挙式には主に親族の方々をお呼びして、ご友人はご披露宴から参加するというパターンも多くあるために、そのご披露宴で挙式の映像が見れたらやっぱり良いですよね。

このサービス実現の可能性を考えてみます。重要なのはやはりスピード

基本としてカメラマンと編集者の2名体制。

  1. ご準備の様子と挙式をカメラマンが撮影、録画メディアを編集者に渡す(カメラマンは引き続きご披露宴の撮影に向かう)
  2. ホテルなどの会場では部屋を1室借り、編集のベースルームを準備しておく。録画メディアを受け取った編集者は早速編集開始(あらかじめ音楽などのひな形を作っておくといいかも)
  3. 時間との戦い。受け取りから上映まで(エンドロールと想定)約2時間半、エンコードの時間を逆算して編集に集中
  4. DVDにオーサリングし、会場へ運ぶ
  5. 無事エンドロール上映!

この一連の流れのなかで大切な事はもちろんスピード。その次に安全性。もし何かのトラブルがあり、上映が出来なかったという事は絶対にさけなければなりません。その為には編集機材のバックアップやあらゆるトラブルに対応出来る事前の準備が大切です。

上記の映像にゲストの皆様のお名前エンドロールを重ねたら素敵じゃないでしょうか?通常のエンドロールって写真をつなげたものなので、生い立ちDVDの写真だぶってしまう事もありますから。

という事で、現在ブーケアンドリールでは優秀なビデオ編集者を望んでおります。PCに詳しくDVDオーサリングも可能でFinal Cut Proを得意とする方、皆さんの喜ぶ笑顔を見てみたくはないですか?

Pocket
LINEで送る

あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment