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ようやく全てのプランで一眼レフカメラによるフルハイビジョン撮影を開始しました。現在は「SDプラン」と「HDプラン」があるのですが、両方とも撮影はハイビジョン撮影を行います。つまり撮影素材は同じ最高のクオリティのものという事ですね。

そこから、SDプランの場合は通常のDVD素材へダウンコンバート(サイズの縮小)を行い、編集作業を行います。そして、DVDで納品します。HDプランの場合は、編集時もフルハイビジョンのまま、ブルーレイにて納品します。

「クオリティにどれくらいの差があるの?」とご質問を頂くのですが、そんな時はこうご説明させて頂いています。

「映画ももともとフィルム撮影ですよね、そこからDVDになったり、ブルーレイ版が出たりします。ですから市販の映画のDVD版とブルーレイ版の違いとお考えください。」

そこで、「最終的にはDVDなのになぜ撮影はフルハイビジョンで行うのか?」というご質問。
DVDの場合、最終的には解像度を落としますが、素材のクオリティが高ければ高いほど、その質の違いは残ります。最終的な媒体がDVDだから従来のSDカメラで撮影をしていて良い訳ではないんです。それは出来る限り質の高い映像を求めるブーケアンドリールのこだわりです。

ただ、編集作業を開始してからのプランのご変更は出来ませんので、せっかくなら素材の美しさを楽しめるHDプランをお勧めします。

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