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お客様からのお問い合わせ電話。ひとしきりお話しした後で、「あの、ちょっと関係ない話なんですが。。。」と。あるビデオ撮影業者にサンプル映像を見せてもらい、その後当方のサンプルDVDを見たところ、全く同じものであったと。お客様は不審に思い、その業者に問い合わせたところ、「間違えて送りました」と返事をしたと。。

ブライダル映像は最近、一眼レフムービーという力を得て、みんな個性的で美しい映像をそれぞれ目指しています。

自分だけの映像、オリジナリティを追求し、売りっぱなしのビデオではなく、いつまでもお二人の記憶に残る、そんな「作品」をみんなが目指しています。

その努力は並大抵のものではなく、日々世界中の情報を探り、自分自身のセンスとの戦いを続けています。

そんな、素敵な業界に進もうとしている中でまだ過去の「商売としてのブライダル」をしようとしているとこがあるなんて。切磋琢磨の真剣な場に泥を塗られた気分です。驚きとともに悲しいです。もし、そのお客様がニセのサンプルだとは気づかずにその業者に依頼をしてしまったらどうなっていたでしょう?

京都の業者さん、証拠はありますのでわびを入れるように。

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comments (2)

  • 木村

    木村と申します。
    弊社も全くの同業で、毎週撮ってだしエンドロールを作っています。 
    以前ビデオ撮影を担当したお客様が関東で御社にお願いされたそうで、その時よりROMさせていただいてます。とても美しい映像ですね。参考にさせていただいてます。
    凄い経験をされましたね。めげずに頑張ってください。
    うちでは京都の某会場で、全く関係のない業者さんがうちで作ったエンドロールを丸々撮影されていたことがあります。声をかけると立ち去って行きました(笑)

  • 石井 誠

    あ!ありがとうございます!メビウスさんっ!ご同業という事で存じ上げております。お褒めのお言葉とてもうれしいです!
    なかなか、エンドロールの作り方をリサーチしてるんですね、うーん、すごいひともいるなあ。ブライダルはそういった事をする人がいるから映像のなかでちょと見下された感があるわけで、それを一流のサービスに!誇れる仕事に!しようと努力しております!お互いにがんばりましょう!(あ、Twitterフォローさせて頂きました)

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