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2006年08月28日

9月2日「花と緑のデザートフェア」開催

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先日開催されました「Wedding Free Market」と同じ会場で、9月2日(土)ル・ビューイーゼルさん主催のブライダルフェア「花と緑のデザートフェア」が開催されます。

ル・ビューイーゼル
http://www.adicwedding.net/vieuhiesel/

場所:大阪アメニティパーク内 ル・ビューイーゼル
日時:2006.9.2(土)13:00〜16:00(受付 12:30)
内容:模擬挙式
   ご試食&ご相談会
   衣装試着&写真撮影
予約TEL:TEL 06-6356-1773
☆ご成約特典☆
9月末までにご成約頂いた方への特典として「会場費50%OFF」 この特典を是非お見逃しなく☆

ブーケアンドリールもビデオ撮影サービスとして出店させていただきます。当日は模擬挙式の様子を撮影し、その場でPC編集している様子をご覧頂けるような内容を予定しておりますので、デジタルシネマの「撮影から編集」の実際をご覧になれるチャンスです。実際に挙式でビデオカメラはどんな「位置から?」「どんな内容を?」撮影するのか?また、デジタルシネマ撮影の24pシネマカラー映像は通常とどう違うのか?をご覧になれます。

ご興味がある方は、ぜひご参加ください。

「その会社」に頼む、から「その人」に頼むへ

26日の土曜日、先日ご紹介しました「Wedding Free Market」にお邪魔しました。このフェアは、独立系のブライダルに関わる業者様が1つになって行われるイベントですが、お邪魔して思う事は、「やっぱり人の力はすごい」ということです。

ブライダル業界に関わらず、IT関係でも今は会社のブランドより、人のブランド、その人自身の生み出すサービス・プランなどが重視されているようです。今回のイベントでも、プランナーの方の行動力・発想力、司会の方のインパクト!等が印象的で、お客様の立場に立った場合、「この人なら任せていいかも」と思わせてくれる様な個性の強い方々ばかりでした。

今では結婚・披露宴の会場選びもホテルだけではなく、レストランや貸し切り会場を自由に選べる時代です。お客様ご自身が自分の気に入った物をこだわって選ばれるときには、「会社」のイメージではなく、よりパーソナルな「人」にお任せして頂ける様な絶対的な信頼感が必要ではないかとひしひしと感じました。

2006年08月25日

携帯用mobileページ完成

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以前から制作を進めていました携帯用ページが完成しました。上のQRコードを対応する携帯カメラで読み込む事で接続可能です。

以前も書きましたが、キャリアごとにフォーマットがバラバラで、なんとか苦労の結果、3キャリア自動振り分け対応しています。PCのページとの違いはその情報量ですが、一番目につくのは「絵文字」でしょうか?キャリアごとの絵文字がそのまま表記でき、メールのように独特のデザインが可能になります。やっぱり絵文字って暖かみがあっていいですね。また、ブライダルビデオですので、サンプルムービーも(とても小さいですが)見れるようになっています。

今後ますます携帯でのホームページ閲覧は増えてくと思いますが、できるだけ分かりやすい情報掲載と、携帯ならではの利用方法などを今後も考えていきたいと思います。少しでも多くのお客様に「ブーケアンドリールのビデオ撮影」を知っていただければと願っています。

2006年08月24日

独立系ブライダルフェアWedding Free Marketのご紹介

ブーケアンドリールもお世話になっております、レストラン ル・ビューイーゼルさんも参加されるブライダルフェア「Wedding Free Market」が明後日、8月26日(土)、大阪アメニティパーク内で開催されます。

http://www.otonawedding.com/freemarket.html

今回のこのフェアは独立系のウェディングプランナー様が一つになって行われる形で、現在多くなってきます「ご自分でサービスを選ばれる手作り派」のお客様にぴったりのフェアです。今後、この様な独立系のブライダルサービス業者様を「つなげる」ようなこんな場所が欲しいですね。(いつまでも古い体質のホテル様には任せておけません!)

当方も「独立系」のニッチサービスですので、それぞれのサービス業者様から独自のアイデアや運営方法を少しでも勉強させて頂く為にもおじゃまさせて頂こうと思います。皆様もぜひ今年最後の夏祭りの気分でご参加ください。

模擬挙式、ファッションショー、Jazz Liveあり?

2006年08月19日

H.264対応AG-HVX200A?

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前回のAVCHD規格に関する情報の続きですが、またAV Watchの「小寺信良の週刊 Electric Zooma!」によると、「パナソニックのプロ用カメラフォーマット「P2」がH.264をサポートすると発表している。」そうです!

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060809/zooma268.htm

今更ながら、知りませんでした、そうなんですか。ソニーはH.264のAVCHD規格で民生機器しか展開を考えていないという事だったので、他のメーカーさんも同じと思っていました。しかし、やはりPanasonicは違います「H.264/AVC-INTRA」という、より編集にも柔軟に対応できる高画質フォーマットで今後業務用にもH.264を展開していくようです。

そこで気になるのは、「P2がH.264をサポートする」 と言うところ。P2と言えばPanasonicが進める新しいフラッシュメモリーですが、如何せん今は容量が少なく、値段が高い。Panasonicの24p対応の新しいハイビジョンカメラAG-HVX200もP2に記録できる訳ですが、ブーケアンドリールが行う結婚式や披露宴などの長丁場ではどうしても記録容量が足りないという問題が、今ハイビジョン化の大きな障害になっています。外付けのポータブルHDをつなげるという方法もあるのですが、まだそれもとても高価。

そこでP2に低ビットレートのH.264ハイビジョンを記録できるなら、一気にこの問題が解決しそうです。さらに、Panasonic のAGシリーズと言えば、AG-DVX100の様にAG-DVX100A、AG-DVX100Bと機能を追加しつつマイナーバージョンアップを行ってきている事から、もしかしたら「AG-HVX200A」とかでP2にH.264対応されるのではないかと期待してしまいます。(それも早い時期に)

しかし、H.246は映像データのエンコード自体がとても難しいらしく、チップを新たに積まなければならないためやや難しいか・・・それにしても、11月のInterBEE2006は注目です。

2006年08月10日

携帯サイト準備中

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ブーケアンドリールはブライダルサービスの中でもビデオ撮影のみに特化し、また個人事業のため、WEBによる広告・宣伝をとても重要に考えています。そのためにSEO対策もそこそこ行ってはいるのですが、最近は携帯電話でWEBを見る人も多く、そろそろ携帯サイトへの展開を考えています。

とは言っても、現在使用しているWEBオーサリングソフトでは、まだ携帯サイトの作成にこなれていないので、やはり基本から勉強を初めています。上の本はAmazonさんで評判良かったので購入したもの。届いた物を見ると、「ぶ厚い・・」

とても読む気にはなれなかったのですが、とりあえずぱらぱら見ると、やっぱり一番の問題は「携帯のキャリアによって表示が違う」という事のようです。以前にはPCでもOSやブラウザによって表示が統一されない問題がよくありましたが、携帯の今はかなりややこしい事になっているようです。まずは、メイン3キャリアのページを作成し、自動振り分けを検討しています。

携帯サイトの使い方としては、PCサイトと同じように、サービスの紹介をして購入につなげるという単純なものではなくて、サンプルDVDやパンフレットなどからの誘導先をメインとして考えています。いわゆる「購入端末」としての位置づけです。いろいろ資料を集め検討し、いざ注文を行おうとしたときに、いちいちPCでHPを検索してオーダーフォーム入力じゃなくて、簡単に携帯からお申し込みが出来る方法を模索中です。近日公開致します。

2006年08月09日

今後の結婚式用ビデオカメラの本命か?AVCHD規格

ソニー開発部の方のAVCHD規格カメラ「HDR-UX1」、「HDR-SD1」に関するインタビューが掲載されています。

http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060803/rt009.htm

AVCHD規格というのは、1080iや720p方式のHD信号をH.264/MPEG-4 AVC方式で圧縮し、8cmDVDディスクに記録するビデオカメラ用規格で、ソニー、松下、キヤノン、シャープなどが賛同メーカーとなっています。分かりやすくその特徴を言うと、「ハイビジョン映像を簡単にディスクに記録し見れますよ」という規格です。

ご存知の通り、今までもソニーが推してきたHDVという、いままでのDVテープをそのまま使用できるハイビジョン撮影規格はありましたが、やはりテープ媒体という事で、編集や、「すぐ見たい」というニーズに対応できなかったように思います。やはりこれは、現在のDVD-RAMやRW、またはハードディスクレコーダーによるTV番組録画の快適さを知ってしまったら、今更「非リニア」な媒体には戻れないという事でしょうか?(また、早い動きの画質に難ありとの声も・・・)

そこでAVCHD規格というものを新たに整えた訳ですが、これでやっと民生機のハイビジョン撮影環境も落ち着きそうですね、今後、Blu-rayディスクにも対応を考えているようですから、この規格で記録媒体が移行していくのでしょう(ちなみにPLAYSTATION 3はAVCHD再生対応だそうです)。結婚式の撮影も、最近はDVDビデオカメラをお持ちも方もよく見かけます。(まあ、それより圧倒的に多いのが「デジカメ」ですが・・・これについてはまた後ほど)

となると、ブライダルビデオ撮影業者もAVCHDカメラを導入する可能性があるのでしょうか?現在のところ、ソニーではHDVの事もありますし、AVCHDの業務用製品は考えていないという事ですが、画質の面からしても好評のようですし、意外と早く業務用の展開にもなるのではないかと考えています。ハイビジョンの最終的な出力媒体(お客様にお渡しする物)はBlu-rayディスクか?HD DVDディスクか?と思っていましたが、ここに来て「短時間であれば」AVCHD規格のDVDディスクもありなのではないでしょうか?「短時間」というのは、やはりDVDディスクフォーマットでは、いくらH.264が圧縮率に優れているとはいえ、標準のSPモードでDVD+R DL片面2層45分程度の録画時間との理由からです。

ただ、AVCHD規格はハードディスクもあるので、カメラで撮影し、そのままBlu-rayもしくはHD DVDに焼くという流れになるのでしょうか?まだ編集の方法やソウフトウェアの使い勝手など未知数ですが、今後も注目していきます。

2006年08月02日

Mr.&Mrs.スミス

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ここでは映画作品に登場するブライダル関係のもの、事をご紹介いたします。

まず最初は、ちょっと前にDVD発売された「Mr.&Mrs.スミス」。タイトルもストーリーも全く結婚式とは関係ないですが、ちょっとしたところにブライダルに関係するシーンが登場します。

この作品は、ブラピとアンジェリーナ・ジョリー扮する夫婦が実は二人とも殺し屋(エージェント)だったという、気楽に楽しめる「安心型コメディー」です。その1シーン。お互いがお互いをターゲットにしている殺し屋だとわかった後、Mrs.スミス(アンジェ)の方が自分たちのエージェント部隊と共に、二人で暮らしていた家の中を捜索をします。そこで女性だらけのエージェント部隊が、二人の結婚式のビデオ?DVD?を発見します。Mrs.スミスは「これは私がチェックする・・」といって、恥ずかしそうに奪い取るのが笑えます。

アメリカの教会で誓いを立てる二人の様子が映っていましたが、やっぱりどこの国でも結婚式はビデオ撮影するという事がわかりました。前から、「アメリカでのブライダルビデオ撮影事情」について興味がありましたが、挙式自体は日本と同じく、同じようなアングルでビデオ撮影を行っていました。映画の笑いを誘うシーンですから一般的な事柄なんだと思います。披露宴については、もともと日本のようにホテルなどの会場では行わず、ホームパーティのようなものでしょうから、そっちはまた事情が違いそうです。

日本だけではない、ブライダルビデオ撮影のシーンが見れて、なにかとてもうれしい感じがしました。

披露宴スタッフの笑顔は必要?

今まで結構な数の披露宴会場におじゃまして、ビデオ撮影をさせていただいていますが、最近よく思う事に「スタッフの笑顔」があります。

披露宴当日の会場スタッフというのは、現場のすべてを仕切るリーダー(キャプテンとも呼ばれています)、ライティング、司会、BGM、そして給仕スタッフが忙しく動き回り、主人公である新郎新婦をサポートしていく、端から見ていてとても大変なお仕事です。

そのスタッフの皆さんですが、会場によって(特の給仕の方が)「笑顔の多い」ところと「笑顔の少ない」ところがはっきりと分かれているように感じます。ある会場では、来賓の方々のお料理を「ムスッ」としながら淡々とテーブルに運ぶ女性がとても目につきます。なぜ「ムスッ」とした顔をしているのでしょうか?当然、ホテル様などの場合は1日に何組の披露宴を行う場合が多いでしょうから、スタッフの皆さんも相当な重労働なのは理解できます。でも無表情ならまだしも、あからさまに不機嫌な表情は来賓の方々にも伝わっています。

いつか聞いた話ですが、ヨーロッパの貴族をもてなす場合の給仕マナーは、一切笑顔を見せてはいけなそうです。これは笑顔は主人を「馬鹿にしている」と受け取れるからだそうです。まさか、日本の接客サービスで貴族のルールをお手本にはしていないと思うのですが、実際はどうなのでしょうか?どういった従業員教育を受けているのか素直に興味があります。(もし詳しい方がおられたらご教授下さい)

その一方、とてもやさいい笑顔で、心からその披露宴を新郎新婦と一緒に楽しんでいるようなスタッフばかりの会場もあります。主にちょっとグレードの高い貸し切り会場でのサービスや、逆に地方の庶民的なホテル様などが多いように思います。一生で一度の記念の日ですから、来賓の方々はもちろん、スタッフの方も笑顔で、楽しく過ごしたいですよね。

そういう私もビデオ撮影時には出来るだけ笑顔を絶やさず、一緒に1日を楽しみたいと思っています。というか、普通自然に笑顔になると思うんですがねえ。。。