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インスタしてます?うちもやっているんですが、ウェディングでも利用している人増えているみたいですね。ご自身のご結婚式というイベント用に用意したハッシュダグ(#)、「ウェディングハッシュタグ」って言うらしいです。

ちなみに「ハッシュタグ」っていうのは、インスタグラムの画像につけられるキーワードのようなもの。このキーワードで検索できるので、例えばご結婚式の「#日時とお名前」のようなハッシュタグを作って、ゲストのみんなにお知らせすると、その文字で検索してもらって関連の画像が共有できるということです。

IMG_6079

ご結婚式のご準備段階から、このオリジナルなハッシュダグをゲストの皆様に招待状などに印刷してお送りする。ご準備段階からのお写真などもリアルタイムで見ていただくこともできるんですね。そしてご結婚式当日はそのハッシュタグ付きでゲストの皆さんにもパーティの写真をインスタアップしていただく。そうすると皆さんで作り上げた写真アルバムができるわけです!「みんなで作り上げる」ってところが素敵ですよね。

この「ハッシュタグ」とうものは、世界で一個だけですので、早い者勝ち。他の人が既に使っているものだと、ご結婚式の写真に関係ない画像が紛れてしまいすので、慎重に選ばなくてはいけません。そんなウェディングハッシュタグを専門に扱ったサービスもあるようです。

Wedding Hashtag Wall

こんな招待状作成のサービスもされています。ウェルカムボードにハッシュタグを書くのもいいアイデアです。
Instagram_Wedding_Sign_Generator_と_iTunes02

どうすれば「かぶらない」ハッシュタグを作れるのか?

でもハッシュタグを使うのはもちろん無料なんだし、できる限り「かぶらない」ものを探せばいいだけ。おすすめはやはり「日にちとお名前」ですね。例えば、

「#160215ken&yoko」とか。

海外ではかなり普通なことになっていて、かぶってしまうこともあるかもしれないですが、今のところこの組み合わせの日本名ではかぶる確率が低そうです。いたずら防止に、最後にお二人だけの合言葉なんかを入れてもいいかもですね。

どうせなら「上映」しよう

でもせっかくみんなで作り上げた写真の世界、どうせならその場でスライドショーのように上映してみるってのも手です。

そのためのサービスがいくつかあります。このサービスをネットにつないだPCで動かし、プロジェクターをつないで上映してみるのはどうですか?リアルタイムに自分の「今」撮った写真が上映されていく。すごい素敵じゃないですか。こんなプロジェクーがデフォルトで会場の片隅に設置されるようになればいいですね。

Instarium
WEBサービス。指定のハッシュタグで写真をフルスクリーン表示してくれます。

PhotoDesk – for Instagram
Mac上でインスタのスライドショーを表示できるアプリ。PC上で動作するため安定していて、スライドショーの切り替えエフェクトや背景画像の選択、新しい画像の自動読み込みなどに対応してお勧めです。もちろんフルスクリーン表示も可能です。コメントも左に表示できたり、いいですね。

PhotoDesk

いわばこういった方法も映像を使ったコミュニケーションの方法の一つ。「映像」と「つながる」といったイメージがストレートにこれほど合う方法も珍しいんじゃないかと。こんなツールが使われるようになったのも、みんなが「つながり」を大切にしているからですよね。生活の一部として使っているコミュニケーションツールをご結婚式に持ち込むというアイデアは、すごくしっくりきます。ぜひ皆さんも試してみてください。

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