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先日、ご結婚式でインスタ写真を共有する方法として「Photodesk」というアプリを使用してプロジェクター上映する方法をご紹介しましたが、もう少し細かくアプリの動きや設置アイデアなど紹介しましょう。

まずウェディングハッシュタグを決めて、そう、ハッシュタグって日本語でもいいので、お名前漢字とかでもいいですよ。でも、一般公開されるわけですので、その辺りどこまでプライバシー公開するのかは、難しいところですね。

そのハッシュタグで皆さんに写真をアップしていただきましょう。そしてスタイドショーを作成するPhotodeskの設定です。そもそもPhotodeskは現時点で有料のMacアプリです。購入はApp Storekからどうぞ。私が購入した時は600円でした。

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Photodeskの設定

まずアプリを立ち上げて左端の「Tags」ボタンからハッシュタグの検索に移りましょう。そして、右下の検索窓から検索するウェディングハッシュタグを入力します。この時、関連する画像一覧が出ますが、ソート順を時間順にした方が見ている人にわかりやすいですね。そして、スライドショーボタンを押します。

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スライドショー画面は中央下の歯車アイコンで設定できます。トランジションエフェクト、これは写真が切り替わる時の画像効果です。色々ありますが、写真の内容にもよりますので、無難にフェードなどがオススメです。

そして、左端の方に、ユーザーネームやキャプションの表示も選べるようになっています。インスタアップする時にここにお祝いのキャプションを書いておくとそれも掲示できて面白いですね。

そして重要なのは左下の「自動読み込みチェックボタン」これを押しておくと新しくアップされたハッシュタグの写真を追加表示していってくれます。背景もいろいろ選べます。こちらも無難に「ブラック」がいいでしょう。

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設定が終わったら全画面表示ボタンを押してください。

こんな感じで簡単にインスタのスライドショーが作れます。あまり高価なソフトやサービスは必要ないですよね。あと、もう一つこの「ウェディングハッシュタグ」のいいところ。それは「ここからまたお友達の輪が広がる」ということ。気に入った写真の発信アカウントをフォローすることにより、そこからまた輪が広まっていきますよね。新郎新婦のお友達同士の交流にいいんじゃないですか?

プロジェクターで上映する

そして、このPCをプロジェクターにつなぐ、ここでちょうど気になっているプロジェクターがあるんです。

SONYポータブル超短焦点プロジェクター LSPX-P1

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これ、超短焦点というだけあって、とんでもなく壁に近い場所から投影できるんです。そして小型、バッテリー内蔵。ワイヤレスユニットとPCをHDMIで繋げば、ワイヤレスでプロジェクターから映像を出すことができます。これなら設置も簡単ですね。すごくいい。現在(2月16日)人気で品切れ多発です。

y_LSPX-P1_wirelesshdmi

これを受付の近くの机や壁に投射、投射の前を人が遮ることがないという点がいいです。そしてご披露宴が始まったら高砂横へなど、移動も簡単ですね。画面サイズは80インチと少し小さいですが、みなさん同時に見るというよりは、近くに立ち止まった人が見るという形に最適なサイズではないでしょうか?

この組み合わせ、最高です。もし、お考えの方がいらっしゃいましたら映像の専門としての立場からもアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談くださいね。

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