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pablo

サプライズ演出される方、多いですよね。最近は特に多くなってきていると現場で感じます。新郎から新婦へ、新婦から新郎へ、またはご友人から新郎新婦へ。ご家族からなんて場合もあります。

「サプライズ」

特別な日に「驚き」と「感動」はすごく繋がりやすいもの。私はとてもいいと思います。こんな日ですから、もっと盛大に。

でもちょっと撮影していて「惜しいなあ」と思う時も。サプライズ演出をお考えになっているお二人やゲストの方に少しご注意点を。

1.必要最低限の人にしかバラさない

サプライズですから当然、当日まで秘密を守ることは絶対条件です。秘密を秘密のままにしておく条件とは、「絶対に口外しない」ではありません。「必要最低限の人にしかバラさない」事です。

よくあるパターンとして、新郎様から新婦様へのサプライズを計画していて、その新郎様のご両親から新婦様にバレてしまったというパターン。悪気がないだけに、ちょっと歯がゆいですよね。秘密は必要最低限の人にしかバラさない。

2.かぶらないようにする

これもよくあるんですが、ご友人方がサプライズをしようとしていて、その内容が他の余興の方とかぶってしまう。スピーチの内容とかはよくかぶってしまうことはありますが、準備に時間をかけるこれがかぶってしまうと痛いですよね。そんなサプライズ演出を検討されている方は、綿密にプランナーさんとご相談することをお勧めします。全体を理解し、まとめているのはプランナーさん以外いませんので、新郎新婦を通じて直接その内容をご相談ください。

3.ビデオには言ってよ〜!

これはビデオカメラマンからのお願いなんですが、、、、サプライズはビデオカメラマンには事前に言ってくださいね。ほんと、知らないまま急に予期しない演出が始まると、さすがに撮影も焦ります。やはりある程度は内容を知っていた方がリアクションも撮りやすいので。事前に調整してお伺いするようにはしていますが、例えば新郎様がメインでお打ち合わせを行っている場合などは、新婦さんのサプライズが伝わりにくい時があります。

せっかく撮るんでしたら、カメラマン(スチルの方にも)には出来るだけお伝えくださいね。

以上、3つのご注意点でした。

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