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フォトプロップスって知ってます?知ってますよね?あの結婚式の写真撮影の時なんかに使われる、吹き出しや、メガネやヒゲの紙でできた札のようなもの。最近ではもう本当に多くの方が使っていて、現場の撮影でも楽しく写真を撮られているんですが、どうやって作るの?と常々思っていました。どうも手作りらしいんですよね。

先日、そのフォトプロップスがエンドロールムービー撮影の重要なアイテムだったので、新郎さんに聞いてみました。すると「アマゾンですよ」。

Amazonでサーチしたらめっちゃあります。やっぱり流行ってるんですね。それも手作りというか、もう出来ているものも多く、デザインもいろいろあります。

あと、素材データのお店とかもあります。日本初!フォトプロップス専用無料素材サイト『Photo Props』 | フォトプロップス

こんな感じで簡単に作れるんですね。

確かにご友人方にもウケますし、フォトラウンドなどでのテーブルごとの集合写真のタイミングでは、「なんとなく手持ち無沙汰」な感じが和らいですごくいいですよね。でもやっぱり流行っているだけあって、多少「ネタ切れ」というか、ゲストの方が見慣れてしまっている感じも時々見かけます。やっぱりある意味「ネタ」ですので、新しい面白いデザインや使い方が欲しい。

ご自身に作ってもらう

こんなのどうでしょう?好きな文字を自由に書いてもらいます。ちょうどテーブルを周って、写真撮影を始める前あたりにお渡しして、皆さんに書いておいていただければ面白いですよね。お祝いの言葉がそのまま写真に残ります。

その人指定のものを用意しておく

あと多いパターンとして、大体お写真の前に、そのテーブルの人数分のフォトプロップスを配るんですが、適当に配るパターンが多いんですよね。そうすると、「時間がないから早く決めて〜」という感じで、適当に選んじゃう場合が多くてもったいない。

そんな時は、事前に「その人指定のプロップスを用意しておく」なんてどうですか?あらかじめ、その人のお席に「あなたはこれを使ってね!」とお名前メッセージ入りで置いておくなど。その方のイメージやキャラクターに合ったもの、面白い事いろいろできそうですよね。そのままメッセージカードと兼ねてしまうというのもいいかもしれません。

怖そうな上司には可愛いリボン。

女の子テーブルには全員ヒゲ。

おじいちゃんにはサングラス。

いつも飲み過ぎちゃう友達には禁酒のマークなど。

その方のお仕事に関係するアイテムでもいいかも。

まあ、洒落がわかるテーブルにはですね。皆さんもオリジナリティのある素敵なプロップスを作ってみてください。

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