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先日、子供とドラえもんの映画を見に行って来ました。そろそろ春休みも終わりですかね、結構うちの近所のイオンシネマは人が入ってました。

映画のドラえもん見たことあります?うちはよく映画に連れて行くんですが、このシリーズはここんとこ続けて行っています。「日本誕生」、これってリメイクなんですってね、妻は子供の時のバージョン違いをきにしてました。

見終わって、私はイマイチ。子供も泣いてません。(うちの子結構いいのは泣いて見てるんですよ)泣いてるのは妻だけ。。。そうか、やっぱりCG版の方がよかったよね。

でも、WEB見てみると好評価の人も多い。

そんなもんですよね。わかります、とてもよくわかります。人の好みは千差万別。何が良くて何がダメなのか?結局は好みです。

うちも映像をやっているのでその事は最近すごく感じます。あんな絵が流行ってたり、こんな撮り方がウケてたり。

あるお客様はこれがカッコいいと言い、でもほかのお客様はそんなの求めていなかったり。いや、そういった好みの違いって人一人のなかにもありますよね?以前は好きだったものが嫌いになること。

何が言いたいかというと。

どんなに詮索したって、100パーセント喜んでもらてるものなんてないって事。だからせめて自分の信じる最高を届けなくていけない。

自分が感じる最高のもの。遠慮なく、飾りなく、嫉妬なく、自分が一番ときめけるのもを固く信じるしかないのかなと思います。その追求は絶対に甘く見てはいけないと思います。うちら「まあこの辺でいいか?」なんて絶対ありませんよ。
そんな事が個人だったら出来るポジションなんだら。

自分に誠実であれ。

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