Pocket
LINEで送る

PXXF1162

先日は浅草で人力車を追いかけまわしてきました!浅草といえば下町気質、まあホテルが会場なのでそんな風情は関係ないかなと思いきや、やはりその土地にあるということで、ホテルもスタッフさんも「下町気質」に溢れているのでした。

まず、挙式の神社までは人力車を追いながら撮影をします。早いっ!いや、事前にお話しした時はお兄さん「早足くらいですよ」と言っていたんですが、ずっとついていくと、やはり早い。京都でも散々追いかけっこをしましたが、どこでもすごいお仕事ですねあれは。

途中、お店の方や観光の方が「おめでとう!」と何度も声をかけてくれます。観光地で、こういった体験ができるのは特別な思い出になりますね。小さい子まで思いっきり大きな声で「お〜め〜で〜とう、ご〜ざ〜い〜ま〜〜す!」と叫んでいたのが印象的でした。

神社の担当者様、怖かった。。これが下町の「気の短さ」か。。。

そしてご披露宴は大盛り上がり。歌あり、演芸あり。スタッフの方もノリがいい。すごく明るくて、積極的。いや、多分このあたりの出身というわけではないかとは思うんですが、やっぱり土地の雰囲気に会場自体が染まっていくんでしょうか?というのも、今回だけでなく、以前にこの会場様で撮影をさせていただいた時もこんな感じで大盛り上がり、ざっくばらんで、おおらかで、暖かいものだったので、やはり会場様の特色なんですね。好きです。

比較的新しい、結婚式専用の会場などではわかりませんが、歴史のあるホテルなどはやはりスタッフやルール自体に濃い、「特色」があります。それはその土地の人柄とも結びつき、長い間熟成されたもの。おそらく会場様自身でもそれを気づいていない場合もあるかともいますが、そんな個性を感じるのが好きです。場所の人柄とも言いますか。

新郎新婦様が会場をお選びになる時、そういった雰囲気、「会場の人柄」を直感的にお感じなり、お決めになることも多いんじゃないかと思います。スペックやインテリア、デザインなどではなく、そんな目には見えない特徴を感じてお決めになることも素敵ですね。

Pocket
LINEで送る

あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment