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少し前、渋谷の会場様で撮影させて頂いたお二人からご感想を頂きましたのでご紹介させていただきます。

ご感想

「この度は素敵な映像を作成くださり、誠にありがとうございました。私たちの好みや意向を汲み取ってくださり、想像以上のクオリティで大変満足しております。

当日はあまり余裕がなかったのですが、映像を見ていると当日の事をまた改めて思い出したり余韻に浸ることができ、本当にお願いをして良かったと夫婦で話しております。また、友人や家族も沢山映していただいたのでこれからまた皆に見せるのが楽しみです。本当にありがとうございました。」

東京都 宮崎 様

結婚式・披露宴撮影

ホテルエマノン にて


お二人は会場のレイアウトや装飾にすごくこだわってられて、その辺りのご準備シーンなど(ご自身でされていたんですよ!)も丁寧に撮影をさせていただきながら、お話なども伺いつつ、その日も撮影自体を撮る側も楽しんでいましたね。いつもながらに楽しい仕事です。

そう、お二人とはskypeでお打ち合わせなども行ったりして、ちょうどその日は修善寺で撮影があり、ひなびた民宿で電波を気にしながらskype会議なんて場違いなこともしましたね。メールなどでお話ししていくうちに少しづつ知って行くお二人のお人柄。撮影までにある程度は「どんなイメージ」なのかはできているのですが、当日はそんなイメージに縛られないように、ニュートラルな感性でその日の、その日だけのお二人を追うようにしています。

気取らない、肩肘張らない、自然体でくつろげる少し大人なパーティです。楽しかったな、こういう雰囲気は個人的に大好きです。

思うんですけど、カメラマンも人です。もちろんそれぞれの個人的な好みがあります。「人」で撮る。カメラマンも「人」としてパーソナルな部分で対象と反応し撮影するってことは、どうしても「好みが合う、合わない」って部分があると思うんです。これは非常に正直な話。

カメラマンも「人」として個性を解放する事と、異なる趣向の全てのお客様に同意し感情移入する事。ここにちょっとしたジレンマがあります。八方美人の付き合いじゃなく、本音の付き合いなら友達も限定されるよね?ってことに似てますかね?

プロなら自分好みの雰囲気ではなくても、気に入ったふりをして撮るのか?いや、そういうことじゃないんだと思います。最近少しづつ分かってきた気がします。結局は「どんな人でもその一つの良さに気づき、愛せる」ということだと思うんです。正直、以前は「このノリ自分にはついていけないな。。。」と思うこともありました。でも最近は、にこやかにゆったりとした気持ちで見つめられます。老いたんでしょうね笑

趣向が異なるものを受け入れて愛す。自分自身の成長にも欠かせない事です。

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