LINEで送る
Pocket

今週末からお盆の季節でしょうか?この季節はウェディングの撮影も少なく、家族と揃って少し遠くへ出かけられる季節でもあります。少し早めに夏休みを頂き、故郷の長野へ行って参りました。

少し山に入って、野麦峠の「野麦峠オートキャンプ場」というところへ。

ダム

地図で見るよりはるかに道順はくねくねです。日頃感じることのない、自然、虫、鳥、熊の脅威。。なども感じることができたとても有意義な時間でした。

いつも思うんですが、こういった時、子供達を山で追いかけ、川で戯れる時、映像とか写真、誰か撮ってくれないかな?

自分や周りの家族は「主人公」として遊びたい。やっぱり少しいい写真(いいタイミングや構図)などを撮ろうと思ったらそれなりに撮影に気を使わなくてはいけないですよね?でも、本分は「遊ぶ」ことメインなんです。撮ってる暇はない!!

そんな感じで、プロの映像カメラマンとしてもこういったシーンでは映像はないがしろになってしまう事が多いんです。よく「お父さんがビデオカメラマンなんて、お子さんはいい映像撮ってもらえていいですね」と言っていただけるんですが、ちょっと実際はうちはそうではないんですよ。なぜなら映像より目の前の現実を楽しみたいから。

「目の前を精一杯楽しむ」事と「良い写真(映像)を思い出として残す」これって、その本人としてはなかなか両立難しいと思いませんか?

そうです、以前こんなサービスを考えたりしてました。「家族で旅行に行くシーンにカメラマンが記録係として同行する」サービス。家族の中に一人、プロのカメラマンが同行して写真を撮ります。。。。もちろん、赤の他人がその場に馴染むことって相当敷居が高いですよね。これは現実的ではないですが、要するにもっと簡単に「良いタイミングや構図」で記念の写真や映像が撮れないか?

スマホの普及で、写真を撮るタイミング的にはかなりその敷居が下がったと思います。さっと出してさっと撮れる。でも、撮る人の視点、その主観は抜けることはできません。無人ドローン?リモートカメラ?もしくは第三者の視点の写真なり映像を、「全体知」として誰でも共有できるとか?その辺の技術がこの問題を近いうちに軽くするんでしょうか?

Processed with VSCO with q3 preset

こんなことを夢想しながら、「第三者としてご結婚式を撮影させて頂く意義」を考えていた帰省でした。この夏はまだまだ続きます。

LINEで送る
Pocket

最新のサンプルムービー
あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment