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あじさいが綺麗な季節、とても爽やかなお二人の撮影をさせて頂きました。ハイライトムービーをご覧ください。

聖オルバン教会様での挙式の前に、少し離れた美容室でのお支度から撮影はスタート。映像にもあるように新郎様はパソコンで謝辞の文章を作成中。タイムを計って練習をされていました。そんな真面目で誠実な新郎様、お支度の合間にコンビニに買い物に行くのにもご一緒させて頂いたり、少しずつお話を伺いながら準備は進みます。お二人ともあまり被写体になる事は得意ではないようでしたが、時折見せていただける素直で素敵なご表情を大切に編集をさせて頂きました。

本当にご結婚式って、主役の新郎新婦によって全然雰囲気が異なりますね。撮影をさせて頂く側は、固定観念を捨てて常にニュートラルな姿勢でお二人を見つめることが大切だなと、改めて感じました。お二人の個性を感じ、素敵な部分を見つめる。映像の制作も人付き合いと一緒でしょうか?誰にでもある素敵な部分。そんなところ豊かな気持ちで捉えて「素敵だな」と思える感覚。

その「素敵」がどこにあるのか?見つける事ができないと始まりませんよね。こういった映像作りの「要」はカメラを持つ前の話なのかもしれません。だからもっと良い映像を撮ろうと思ったら技術やテクニックを勉強する事では限度があるんじゃないかと。ではどうやって?なかなか難しいですけど、だから追い求めがいがある。ドキュメンタリーって本当に面白いです。

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