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40歳を超えるとやっぱり体にも少しづつですが、老いが出てくるんですね。。。いや、そんなにガタがきてるわけじゃないんですが。

ご結婚式の撮影現場ではスチルのカメラマンさんとよくお話ししたりするんですが、結構「腰」を痛めてる人多いんですよね。やっぱりカメラマンは体力仕事ですよ。常にごっついカメラをあげたり降ろしたり、時には無理なポーズでピタッと止まらなきゃいけない。そしてよく歩く。そんな仕事はやっぱり少しづつ少しづつ、体に無理がくるんでしょうね。ビデオカメラマンも一緒です。

腰痛って多くは根本的な治療の方法が少なく、結局「無理をしない」事がいちばんの治療だったりします。だからってこの仕事をやめるわけにもいかないし。。となると、「できる限り体に負担をかけない撮影」にたどり着いてゆくわけです。もちろん、作品のクオリティは落とさずにです。「余計な労力は使わない」と言ったほうがいいでしょうか?

例えば、こんな人もいます。できるだけ当日の体力を温存するために、現場への移動は可能な限り楽をする。荷物持ちのスタッフを入れたり、すぐにタクシーを使ったり。また、機材を厳選し、最低限のものに絞るという人もいますね。

それもこれも、「ずっといいもの(写真や映像)を撮り続けたい」から。

そのことにだけに集中したいからこそ、こだわるんですね。選択と集中です。誰だって体は消耗品。いつ壊れるかわからない乗り物です。できる限り丁寧に乗りこなしましょう。

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