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「ほっこりする」そんなカメラマンさんに先日出会いました。いつものように新郎新婦のお支度から私は撮影。新婦様のお着替えで新郎さんと一緒に外で少しインタビューみたいなことをしていると、背後から「お話中ですよね〜?」とスチルカメラマンさん。とんでもなく腰が低い位置からの登場でした。

そのカメラマンさんはとても物腰が柔らかく、自分も一緒に動くのがとてもやりやすかったです。そう、ムービーカメラマンとして毎週違う写真カメラマンさんとご一緒させて頂いていると、その動きや物腰で「できるなっ!」と少しづつわかってくるわけです。

先を読む力。迷いがない。そして和やかな雰囲気を作るのが上手。

そんな「出来る」カメラマンさんだと見受けました。やっぱり現場の雰囲気ってすごい大事で、どんなにいい写真が撮れようと現場がギスギスしていたり、傲慢な態度だったり、近寄り難かったりすると、せっかくの1日が楽しくないですもんね。あとあと残る写真も大事ですけど、その場の雰囲気ももっと大事にすべきだと思うんです。そんな視点でカメラマンさんを選んでみる。

現場の雰囲気がイマイチ、でも写真のクオリティは抜群。と
現場がすごい楽しい雰囲気に、写真はまずまず。

どちらがいいでしょう?

それぞれの好みでしょうかれど、そういった視点も必要かなと改めて感じました。で、そのカメラマンさんですけど、よく現場で新郎新婦にカメラの液晶画面を見せるんですが、私もチラッと見せて頂いたんですけど、それだけでも素敵な写真ということはわかりました。雰囲気も良い、作品も良いカメラマンさんもいるんだなあと。(なんか有名なカメラマンさんって傲慢になっちゃう傾向があるじゃないですか。。。)そんなことを感じ、撮影終わりに名刺も頂き、後日拝見すると、とんでもなくベテランの方でした。失礼しました汗。

写真も映像も、作品のスタートは現場から。その場の雰囲気は、よ〜く見ると作品の端々に浮かび上がってくるのもと自分自身の肝にも銘じたいと思います。

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