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一生に一度の結婚式、理想の相手と最高に幸せな挙式の瞬間には、自身の愛情を心を込めて相手に伝えたいですよね?

そんな時、あなたは片膝をついて新婦にプロポーズをしますか?

今まで多くの挙式の現場を見ていて、挙式の時に新郎様が片膝をついて新婦様にプロポーズをするというシーンは、時々あります。「きちんとしたプロポーズをしていなかったから」とか、「皆の前で誓いたい」などの理由はいろいろですが、映像でもそんな素敵なシーンを撮らせていただくことが多いんですね。

ではあなたはどうですか?「みんなの前ではちょっと恥ずかしい」?「少し照れくさい」?新郎様のお気持ちもそれぞれ。じゃあその現場の雰囲気はどうでしょう?多くの場合は「オーーーー!」と歓声が上がります。その多くは新郎様ご友人からの歓声。少し冷やかしの雰囲気もあるでしょうか。新婦様のご友人は「きゃー」。でも全体的にはその多くの場でとても好感的に受け入れられているようです。「ちょっと恥ずかしいけれど、ストレートにその気持ちを表現してくれる新郎様」はやっぱり素敵です。

挙式で片膝をつくかつかないか?

現場の雰囲気はわかった。でもこの問いで一番大切なことは、そう、新婦様はどう思っているのか?ということ。でも、これってサプライズで行われることが多いんですよね。だから難しい。きっと恥ずかしいとお感じになり、嫌と受け取られる新婦様も中にはいらっしゃると思うんです。うちの場合はそんな現場は見たことないんですが。きっとこれは「どれだけ新婦様の気持ちを理解できるか?」の試金石だと思うんです。

これをしたら新婦様は喜んでくれるか?それとも嫌に感じるか?それを知るには深く相手の気持ちを理解していなくてはいけません。周りの反応も気になりますが、やっぱり一番に考えるのは相手のお気持ちでしょう。流行ってるから、とか「みんなやりますよ」とかではなく、相手がどう受け取るのか?その方法も含めて、プロポーズなんですよね。

「素敵なプロポーズをされたい」。これは世の男性全てに望まれている大きな期待ですが、このご結婚式というタイミングでそのお気持ちが試されています。現場目線でいうと、少し恥ずかしい、大げさな演出や方法でプロポーズをされる新郎様は圧倒的にかっこいいと見られるようです。それがどんな方法であれ、この大切な瞬間に、思い切って照れを捨ててみてはどうですか?周りはすべて味方になるはずです。

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