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この前「素敵だな」って思ったこと。いつものようにお二人のお支度から撮影をしていると、まあ、大体の場合、新郎様って時間に余裕があるわけです。基本的に新婦様のヘアからメイク、お着替えとそちらがメインですからね。新郎様は大体後半にチャチャっとお着替えする場合が多いんです。

その日も新郎様が暇をしていたので、「じゃあ新婦様にメッセージなんていかがですか?」とお誘いしてみました。新郎様も気に入ってくれて、こっそり二人でメッセージを撮影することにしたんですね。緊張していた新郎様でしたが、とっても素敵なメッセージでした。「このご結婚式の準備を頑張ってしてくれたお礼」をおしゃっていたんですね。これはなかなか言えないなあと。

結婚式のご準備って、二人でやるとどうしても「温度差」が生まれてしまうことが多いみたいですよ。

片方は、「まあ、ほどほどでいいや」。もう片方は「いや、細かいところまでこだわりたい」と。どっちもわかります。よくあるパターンは、新婦様がこだわりが強くて、新郎様は「まあ、まあ」とあんまり積極的ではないパターン。やぱり女性は一生に一度の大切な瞬間ですから。憧れのイメージもあるでしょう。こだわる気持ちよくわかります。でも新郎様はお仕事で忙しいし。。。という感じで、新婦様の方が積極的にご準備に励まれるというパターンがすごく多いように感じます。

確かに、お仕事が忙しくてご準備を一緒にできないという状況もわかります。ご結婚の時期と、仕事で忙しい時期は重なりますもんね。そんな時に先ほどの新郎様のお言葉です。やっぱりご結婚式ってその準備からがスタートなんです。もちろん、温度差はあるかもしれませんが、それを通り越したお互いを思いやるお気持ちがあれば、たとえお仕事で手が回らなくとも、せめて言葉でその感謝の気持ちを伝える。

ご本人には直接は言いづらい時にはビデオがありますよ。

ちょっと時間を作ってもらって、ビデオでお気持ちを伝えるのはどうですか?きっとそのストレートなお気持ちが伝わると思います。ぜひ、撮影の合間に、(お支度は結構お時間ありますし)「サプライズメッセージ」のお声をかけてください。 完成映像にどうやって入れるのか?そんなこともご相談にのりますので、お気軽に。

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