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春の暖かい時期に撮影ご依頼を頂いたお二人より、嬉しいご感想文を頂きましたのでご紹介をさせて頂きます。

ご感想

「この度は素敵なムービーをご作成頂きありがとうございました。結婚式をするかしないか、さえ迷っていましたが、ムービーを見て本当にしてよかったなと思いました。

写真は頼むけど、ムービーまでは、、、というが最初のプランですが、石井さんのムービーをみて、これだ!と思いご依頼しました。他のウェディングムービーは妙な作り込みや違和感があったのですが、石井さんのムービーはドキュメンタリー調ということもあり、すごく自然で、まるで自分が映画の主人公になった気分でしたw。

いくらお金をだしても戻ってこないあと1日をこんなに自然で素敵なムービーに仕上げてもらえて本当に嬉しいです。どうもありがとうございました。」

東京都 窪田 様

結婚式・披露宴撮影

マダム・トキ にて


嬉しいですね。「そう、そこっ!」というところをお褒め頂けると、本当に製作者冥利につきる嬉しさがあります。

「他のウェディングムービーは妙な作り込みや違和感があったのですが。。。」そう、そこ。「妙な作り込み」、これは本当にウェディングムービーを始めて10年前から考えてきたことです。

今はインスタですかね?ウェディングの映像も本当に素敵な映像を見ることができます。10年前は少し状況が違っていて、まだまだ日本では素敵な映像が少ない状況でした。そこで、調べに調べて勉強し、お手本にしていたのが海外のウェディングムービーです。

お支度で手紙を読み、庭で抱き合い、手を取り合い歩き、キスをして、、、

それはそれは素敵なムービーで、当初はそのスタイルにすごく影響されていたと思います。でも、始めから分かっていたこと。それは、「作るのはやめよう」ということ。結婚式、男と女、イチャイチャするのも結構ですが、日本人ってそういうの苦手じゃないですか?それをそのまま真似しても、恥ずかしがり屋さんには「自然」じゃないんですよ。日本人にはやっぱり合わないのかな。イチャイチャが決していいとか悪いとかの話ではないですよ。もちろん、そんなシーンを欲しがる人もいると思います。

でも、うちはできるだけ「不自然な演出」をなくし、自然な雰囲気の中に感動を見つけようと決めました。

だって、恥ずかしくないですか?まあこれは今となってはもはや好みの問題でもあるんですが、うちはそんなスタイルなので、そこをお感じになってくれたこの一文が本当に嬉しいんです。でも、「演出をしない素敵な表現」ってすごく難しんですよね。。。本当に、じっくりと見る目が必要になります。いや、自身もまだまだですが。

これからもこのドキュメンタリースタイルを大切にしていきます。

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