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ブログは久しぶりの更新です。この秋も毎週いろんな場所に撮影に伺わせて頂いていますが、先々週はついに最北出張記録更新の青森県の八戸での撮影ご依頼を頂きました!南は九州や沖縄など、比較的および頂くことが多いんですが、「北」は少ないんですよね。なぜでしょう?

週末は東京にいたのでそこから前乗りで八戸へ。新幹線で3時間弱。やぱり新幹線でもそれなりに遠いですね。日本の長さを感じます。

駅前はすっかり夕方。なんら変わらない日本。ちょっとご飯を食べに行くと、少し地元の皆さんの方言を感じることができました。

その県によってやっぱり「県民性」ってあるんでしょうか。少しいただけですが、あまり主張することない、真面目な雰囲気を皆さんから感じました。どうなんでしょう?地元の方とももっとお話ししてみたかったですね。

八戸のあたりは少しタクシーで移動するとすっかり田んぼや畑が広がるのんびりした景色が広がっていました。そんな風景の中での神社での挙式。ここが素晴らしい神社!なんというか、昔の雰囲気をとても大切に残してあって、きちんと整備もされ、何より温かみがある。なかなか東京にはない素朴な雰囲気、また京都にもないゆったりとした空気が流れていました。きっと地元の方々はごく自然にこんな風景の中で暮らしていらっしゃるのでしょうが、いろんな神社様をみさせて頂いていると、その素敵さがよーくわかり、ご一緒だったスチルカメラマンさんとともに絶賛でした。

とてもアットホームでゆったりとしたご結婚式。そして「和」を大切にした飾らない雰囲気。よくウチを選んでくれました!まさに得意とするところ!

最近のお客様はご自身の「スタイル」というものをご結婚式にも大切にされ、それにあったカメラマンをお選びになる傾向にあります。きっとウチのカラーをご理解頂いたからこそ、遠方でもあるにもかかわらず、および頂けたのですね。本当に嬉しい限りです。

さて撮影も終わり、スチルカメラマンさんとタクシーに同乗して駅まで。その途中、「八戸らしいごはん食べてないよね」と。そんな話を聞いた運転手さんがここを紹介してくれ、新幹線の時間までにちょっと一緒によってみました。

八食センター

魚市場のようなんですが、広い中にはごはん屋さんやお土産やさんがぎゅうぎゅうに入っています。そこでささっと、ウニ丼を。めっちゃ安い!全部食べたい。

少しだけ八戸を楽しみつつ、新幹線でそのまま大阪へ。なんということ、大雨の影響で電車の遅れ!新大阪に着いたのは0時過ぎ。こんなにスカスカの電光掲示板は初めてみました。そして乗り継ぐ地下鉄もなく、結局タクシーで自宅へ。まま、いい思い出です。

少し移動に時間はかかりますが、思ったより交通費はかかりませんので、ぜひ東北にもご結婚式の撮影にお呼び頂きたいですね。

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