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新しいサンプルムービーを公開しました。長野の軽井沢でのご結婚式にお呼び頂きました。ホテルブレストンコート様です。私(石井)、出身が長野なんです。長野は年に1回か2回くらいお呼び頂いていますが、やはり東京の方が近いので、そちらからお呼びした方が早いんですよね。

この日もちょうど前日に新宿で撮影の後、新幹線で軽井沢に入りました。と言ってもお休みの軽井沢のお宿はとんでもないお値段でしたので、遠慮し、一つ行き過ぎた駅の佐久平に前泊しました。豪華ホテルでのパーティーから、せまーいビジネスホテルと大盛りおそばを挟んでの、自然が豊かな会場でので清々しい挙式へと。この緩急がたまらないです。

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(何気に「1キロです」と言われて出てきたおそば)

この軽井沢の会場様はお支度室での撮影が出来なかったので、お二人が会場に入る前には到着し、ロビーでの打ち合わせなどずっとつきっきりで撮影させて頂きました。出来る限りカメラは回し続けて、お二人の自然な会話、行動を「待つ」。これが私のスタイルです。

カメラから指示を出してポーズをとってもらったり、仕草をしてもらう事はまずありません。「欲しい映像を作る」のではなく、「良い映像を頂けるの待つ」そんな感じでしょうか?ですので、結構撮り続けます。それもただずっと同じ構図ではなく、常にカットで繋げられるように構成しながら。それで、印象的なカットのみを残してゆくという感じですね。

この前も同業の方がお話ししていたんですが、「この映像は昨日のお二人と何が違うの?」

こちらが欲しい映像を作り込んでゆくと言う事は、もちろんお二人のイメージを大切にして膨らませてゆくにしても、やはりこちらの主観的なイメージが優先してしまいます。それではお二人の「個性」は縮まってしまいますよね。そうではなくて、「お二人発」の行動やお言葉、仕草、などで物語を作ってゆきたいんです。それにはやっぱり、「待つ」と言う事が大事かなと。

で、撮影に戻りますが(笑)ご新郎様が最後の謝辞のお言葉を気にされていて、お控え室で暗唱していたりされていたシーンをこっそり撮らせて頂いたり、実際の謝辞のシーンと合わせさせて頂きました。

その後の新婦様は、特にお父様とのご関係が素敵でしたので、その辺りをクローズアップさせて頂きました。あいにく教会内は撮影出来なかったので、ちょうどご入場前の新婦様とお父様のシーンが印象的撮影できました。映像は今までに無い雰囲気で、お二人もお喜び頂き(後ほどご感想も頂きました!)本当に良いものを作らせて頂けたと思います。大変お優しいお二人に感謝です。

お二人からのご感想

voice_hayashi

「当日は撮影できない部分もある中、可能な限り最初から最後まで撮影して頂いて、本当にありがとうございました!

式場のビデオ撮影以外に何かいい所はないだろうか…、そう思いながらネットで検索していて、たまたま見つけたのがブーケアンドリールでした。サンプル映像を見て、そのズバ抜けたクオリティに、私は一瞬で心奪われてしまいました。質感や空気感、細かい描写といい、まさに「プロの仕事」だなあと思ったことを今でも覚えています。

先日、完成したビデオを拝見させて頂いたのですが、もう、最高の一言しかありません。自分達が知らない(見れない)部分を見ることもできたし、「あっ!いつの間に撮っていたんだ!」と、撮られていた事に気付かなかった部分もありました。友人達へのインタビューも凄く嬉しかったです。

結婚式の感動というのは一生ものですが、その感動をしっかりとパッケージングしてくれていて、このビデオは一生の宝物になりました!これを見る度に、結婚式当日に戻れるような気がします。

石井さんにお願いして、本当に良かったです!ありがとうございました!」

長野県 林 様

披露宴 撮影

ホテルブレストンコート にて

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