LINEで送る
Pocket

少し前になるのですが、5月に滋賀にて(珍しい!)撮影させていただいたお二人の映像とご感想を掲載させていただきます。

Takuro and Momoe – Highlights

ご感想のように全てお任せいただき、特に事前にご希望やお二人へのヒアリングなどは行っておりません。もちろん進行のながれはきっちり把握が必要ですが、撮影前にあまり多くの情報を入れてしまうと、パーティやお二人への先入観ができてしまい、撮り方もそれにつられてしまうような気がするんです。

なんの先入観もないまま当日お二人と時間を共有し、ゆっくりとそのお人柄を感じてゆく

そういった撮り方がより自然なお姿を表現できると感じます。事前にお二人の事をよくを知って、当日の撮影で「それ(お人柄)」を作ってゆく(コントロールして導いてゆく)というのは嫌なんです。あくまで当日感じたままにその現場に一人間を表現するリアリティにこだわりたいと思っています。

もちろん挙式やご披露宴の内容も。

例えば、事前にお二人から「パーティはしっとりと感動的な雰囲気に撮って欲しい」とのリクエストがあった場合、意外と当日はすごく盛り上がって、ハチャメチャな楽しいご披露宴になることもあります。

当方の映像はドラマではないので、演出はしません。丁寧に本当のことだけを表現する「ドキュメントスタイル」を大切にしているという意味はここにあります。

voice_sugihara_mini

「この度は大変お世話になり、ありがとうございました。楽しみに待っておりましたので、届いてすぐに二人で観させて頂きました。もう、既に何度も観てしまっています。そのくらい、感激する映像に仕上げて頂けて本当に石井さんへ依頼できたことを嬉しく思っております。

こちらのブーケアンドリールさんのHPを初めて拝見して一目惚れでの依頼でしたので仕上がりに何の心配もしておらず、石井さんへ完全におまかせしようと思い、事前の細かい希望も特別伝えることもなかったのですが、きっと私たちの好みや雰囲気を読み取ってくださったのですね。もうもう大満足の仕上がりでした。

私たちの結婚式は、『感動の涙シーンは一切なし!とにかく皆さんに楽しんでもらえる明るい結婚式にしよう!』と決めていました。なのできっとこんなにも終始ヘラヘラ笑っている新郎新婦も普通はあまりいないのでは、思います。

しかし、おそらくそこは石井さんの腕の素晴らしいところだったのでしょう!!何気ない会話までもが映画のように見えて二人で「わー!!」とばかり言っていました。笑

結婚式から3ヶ月が経ちましたが、撮影して頂いた映像を観て本当に夢のように楽しかった1日をまた鮮明に思い出すことができました。来月産まれてくる子供にもいつか観せたいと思います。本当にありがとうございました。」

滋賀県 杉原 様
結婚式・披露宴・エンドロール撮影
ペルテフォーリア にて

LINEで送る
Pocket

最新のサンプルムービー
あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment