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お二人からとても嬉しいご感想を頂きました。こちらの新郎様、とても映像にお詳しくて、私の映像サンプルの「このカットが気に入りました」と素人ではないような視点でお気に位入りいただけたものですから、こちらも気合が入りました。

とてもお褒めを頂き大変恐縮ですが、「例えカメラが10台あっても」という、お考えはまさに大切にしている点です。映像の視点はただ多ければ良いというものじゃない。2カメラ、3カメラ体制にも言えることですね。

「その日の大切な瞬間をどういった角度で捉えるのか?」

これはお二人の心情に寄り添い、またその場の雰囲気や周りの方々の感情、思い。またはそれらを見つめる環境からの視点(お日様の視点とでもいいますか。。)そういったものまでにも気を配りながら捉えるべきものだと感じています。

ですから当然ですが、毎回撮影内容は変わります。「こっちの角度からこうとって、次このパターンで、次はアップを挟んで」なんて雛形はありません。常に先はわからず、臨機応変に撮影内容は変わります。

だからドキュメントは面白い。その場の即興性というか、その場で起きる「物語」を大切に、撮影さえて頂ければと思っています。

そう、自分の映像をきちんと撮ってもらうことなんて結婚式以外にそんなにないことですから。私は「結婚式」というタイミングをお借りして、お二人とご家族、お友達の「ドキュメント映像」を残すという気持ちで撮影をさせていただいています。

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voice_hirato

「『やっぱりお願いしてよかったね。』が100分近い記録映像を鑑賞した後の夫婦の会話でした。こんなことであれば、記録映像を軸に式場やプログラムを決めておけばよかったとさえ思わされるような本当に素敵な出来栄えに夫婦で感動しています。

石井さんはきっと「人生における素晴らしい瞬間」というものを捉える感性、その物語を作って切り取る感性にとても優れている方なのだと思いました。

例えカメラが10台あっても、その感性を備えていない人が撮影してしまえば、その映像は「平凡な記録映像」になってしまうのだと思います。

自分の人生の一部がこのような形で映画のように記録される瞬間と言うのは、おそらく結婚式以外ではないのであろうと思います。その瞬間を、豊かな感性と技術を持ち合わせている石井さんにお願いできて本当に幸運だと思いました。一生涯の宝物になると思います。ありがとうございました。」

静岡県 平戸 様
結婚式・披露宴撮影
芝大神宮 / 響 丸の内店 にて

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