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嬉しいご感想をいただきました。新婦さんは広告代理店ご勤務(最近多いです)

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「この度は細部までこだわった素晴らしい映像をありがとうございました!今回は母からの花嫁へのプレゼントとして石井さんにご依頼させていただきました。

私は広告代理店に勤務しているので映像の好みはうるさく、ただの記録ビデオの品質にかなり懐疑的でした。そこで「何度も見たくなる」をテーマに石井さんのホームページにたどり着き、ご縁会って石井さんにお願いする運びとなりました。

出来上がった映像は、石井さんの「作品」と呼ぶに相応しい素晴らしいこだわりのつまったもので大感動。結婚式関連の業者さんは素人が相手なのをいいことに、プロフェッショナルな仕事をしてくれないなという不満が至る所にありましたが、石井さんのお仕事はプロフェッショナルそのもの。しかも、「映像を撮ること」「作品を創り上げること(編集)」「結婚式そのもの」全てにおいて石井さんの「好き」がないと到達できないレベルの仕事で、効率だけを考えると石井さんの生活が心配になってしまうほど。

作品の素晴らしさだけでなく「好き」を仕事にして毎回ピュアな気持ちで仕事に向かわれる石井さんの姿勢には本当に多大な感銘を受けました。今後も是非この御縁をつなげたらと思います。本当に素敵な作品をありがとうございました!」

神奈川県 上園 様
結婚式・披露宴撮影
横浜ロイヤルパークホテル にて

*写真はご披露宴中のヘアショーの1カット!

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ご自身でも映像には妥協しないとおっしゃっています。作らせていただく側としては少しプレッシャーですが、いつも通りに丁寧に製作させて頂きました。お喜び頂け何よりです。

「結婚式関連の業者さんは素人が相手なのをいいことに、プロフェッショナルな仕事をしてくれない」

とても耳の痛いお言葉ですね。いや、決してそんな方は多くないと思うのですが、得てしてウェディングムービーの業界は映像業界でも少し「低く」見られてる(見られていた)ということもあり、当事者も危機感や向上心が薄いということはままあります。

今は会場との安泰な提携をはなれ、インディペンデントでされている方が多くなり、少しは「プロ意識」は高まってきたと感じています。でも、お客様にそう感じさせてしまうということは、業界の中の人間としても申し訳ない気持ちですね。もっと頑張らなくては。

「好き」がないと到達できないレベル。そうですね、正直「好き」です笑。こんな毎日で生活できて幸せです。少しまえは「好きを仕事にしなさい」とか言われていましたが、最近は「得意なことを仕事にしなさい」と言われるよう。私は両方当てはまることが「ウェディングムービー」です。

好きだけど下手なのはいっぱいあります。お酒、ゲームなどなど。

「好き」ってやっぱり大事ですね。お金儲けじゃなく、楽しく、関わるみんなの気持ちが乗算されて、もっとみんな幸せ。そんなウェディングの空間にいるのが大好きです。

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