2月
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ご感想を頂きました – 撮影と編集の一貫

voice_kuno

「石井さんに撮影していただき、完成された作品はまさに、私たち2人が主役の「映画」でした。

計算されたアングル、確かな撮影技術、練り込まれた構成、卓越した編集スキル…

撮影から編集までを全て手掛けていらっしゃる石井さんだからこそ、素敵なムービーが生まれるのだと思います。

結婚式というかけがえのない時間に、石井さんの「作品に対する情熱」という魂が込められて、単なる記録に留まらず、とびっきりの「映像作品」として、感動が何十倍、何百倍も詰め込まれていました。

「ブーケアンドリールさんは俗に言う撮影業者さんとは違います」

結婚式場と提携している撮影業者は

・週末カメラマンなどが多く、本当の「プロ」が少ないこと

・担当するカメラマンによって撮影レベルが異なること

・カメラマンと編集者が別々なため、作品全体に質の高さは望めないこと

・過剰な演出や編集など、映像作品の本質と離れたものが多いこと

・価格設定が高く、上記の理由と合わせてリスクが非常高いこと

そして、ブーケアンドリールさんは作品の中身ももちろん素晴らしいのですが、結婚式を挙げる私たち2人だけでなく、今まで見守ってくれた、両親、兄弟、おじいちゃん、おばあちゃんに、お世話になった方々がこれから長い間ずっと楽しめるようプレゼントしたく、少しでも画質が高いものを残したいという思いから、HDフルハイビジョン撮影という画質クオリティの高さもブーケアンドリールさんに撮影をお願いした決め手になりました。

何度も見たくなるムービー…

何度も見てもらいたくなるムービー…

ずっと、ずっと、残しておきたいムービー…

素敵な作品を作っていただき、本当に、ありがとうございました。」

神奈川県 久野 様

結婚式・披露宴 撮影

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お客様よりとてもご丁寧なご感想を頂きました。過分なお褒めの言葉に大変恐縮です。お二人に「よかった」と言ってもらえる瞬間は制作をしていて一番の喜びだと改めて感じます。

丁寧な文章も印象的ですが、「撮影と編集の一貫性」にご注目頂けた部分が鋭いですね。ブーケアンドリールは基本的に私、石井誠が個人で行っているプロジェクトですので、撮影も編集もすべて一人が行います。お客様からは「人柄が出ている」などのご感想を頂く事もありますが、やはり全てを一貫して行う事により、映像の中に品質や撮影意図の一貫性が生まれます。これは分業ではなかなか表現出来ない部分だと感じています。

その根底には、お二人のプライベートな映像ですので、制作を行わせて頂く側も一個人として正面から全力でぶつかっていきたいと言う気持ちがあります。

それもこれも、昨今の映像制作技術が進化し、一人でも全てを行える様な環境になった事が大きいです。これからのブライダルビデオは一人の強い作家性を持つ人物がメインとなって行う方向に進むのではないでしょうか。ブーケアンドリールもそのような方向を目指します。

撮影プラン詳細へ
2月
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撮って出しエンドロールビデオのサンプル掲載と半額キャンペーン!

新たにスタートした撮って出しエンドロールビデオの制作ですが、現時点ではイメージ出来るサンプルがないので、ドキュメント撮影にご依頼を頂いたお客様の映像を素材にデモを制作させて頂きました。

本来はご披露宴開始のご入場までの撮影なのですが、今回はご披露宴内の映像も使用しています。エンドロールのお名前は架空のもの。

エンドロールを実際と同じ様にリアルタイムで編集してみたのですが、やってみて思う事はやはり撮影段階にあるていど編集結果を予測して撮影を行わないと行けないと言う事。それは編集時のスピードやなにより構成のクオリティに大きく繋がると感じました。

また、実際に撮って出しエンドロール用に撮影を行った場合は、もっとカメラも積極的に動き、構図などもドキュメントよりは大胆なものに挑戦できるでしょう。とても楽しみです。

と言う事で、撮って出しエンドロールビデオサービス開始にあたり、撮影後にサンプルとして掲載をご許可頂ける方は通常価格の半額にてお請けさせて頂きます!ブーケアンドリール最初のエンドロール制作にお力をお貸しください。

詳しくはコンタクトページからご相談ください。

2月
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撮って出しエンドロールビデオの制作開始

ブーケアンドリールではここ数年で本当に多くの方々のご結婚式のビデオ撮影をさせて頂いてきました。先日、データベースの整理の時に確認をしたらなんと、今までの撮影が130数組にもなっていました。1つ1つがとても思い入れのある大切な経験です。

スタート当初から「フィルムのような質感」を追求し、24P撮影、全編にわたるカラーグレーディングなど、市場にはない新たな挑戦を行って参りましたが、ついに「撮って出しエンドロール」のサービスにも進出する事を決意致しました。

「撮って出しエンドロール」(SDE)は海外のブライダルビデオでは一般的で、ほとんどのプロダクションさんがプランの1つとしています。気にはなっていたのですが、「ドキュメント」としてのご結婚式のビデオ撮影の奥深さに熱中するあまり、正直あまり興味が持てませんでした。

そのイメージを変えたのがcanonの5D Mark2でした。ドキュメント撮影では既に導入済みですが、使えば使うほど、その映像の美しさ、映画のような質感には可能性を感じます。よく、ご結婚式の現場ではスチルのカメラマンさんに、「それなんですあか?」と聞かれ、説明をするのが大変な時もありました。また、スチルの方も興味津々で、写真からエンドロールや前撮りムービーの分野へ進出する方も見受けられてきました。

エンドロールとドキュメントとの違い。基本的にドキュメントは常に撮りっぱなしで、次の瞬間に何が起きるか分からないため、カメラの動きに多少の制限があります。また、人の音声がストーリーを語る上で大きな要素となりますので、それも追い続けなくてはいけません。エンドロールの場合は(ミュージックビデオと言っても良いかもしれません)それに比べ、瞬間的な映像、構図をとらえる事に注力し、「イメージを伝える」ことに重点がもたれます。

それらの違いにより5Dを使った撮影では、レンズの交換やポジションの大胆な移動、多量のカットを撮影出来るなどの「面白い!」と思える可能性が広がり、一気に興味が湧いてきました。

「今までのフィルムライクな映像で上品なエンドロールが作れたら」

こんな気持ちで新しいサービスはスタートさせて頂きます。時間との戦いと言う勝負もありますが、映像制作のバリエーションとして新たな技術が試せるサービスですので、これから力を入れて参ります!(もちろんいいままでのドキュメントも進化し続けますよ)

2月
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プラン価格の改定につきまして

本日2011年2月1日より、以前からお知らせ致しておりましたプランの価格改定を行わせて頂きました。

「ビデオ撮影は高い」、「写真があるからいらないんじゃないの?」

そのようなお言葉をまわりに聞きながら、「ひとつレベルの高い」ご結婚式のビデオ撮影を目指し、努力を重ね、制作を続けて参りました。おかげさまで、ご依頼を頂いたお客様からは「ビデオを撮って頂いてよかった」、「感動しました」などの多くの感謝のお言葉を頂ける様になりました。これも今日までご依頼を頂き、撮影業務を続けさせて頂いた皆様のおかげです。ありがとうございます。

しかし現在、正直なところ「こだわりの制作」に対する時間と労力になかなかご理解を頂けない場合もございます。「撮ってれば良いだけ」そんなイメージがあるのでしょうか、ご結婚式のビデオ撮影の業界全体のイメージも決して高いものではなく、しいてはそれが低価格化につながり、クオリティの追求をやめ、利益追求-品質低下の負の循環を生んでしまっています。

その一方で、実際に制作をご依頼頂いたお客様からは「他と比べて安すぎます」、「こんな安くてやっていけるんですか?」などのお言葉を頂く事も多々ございます。

現在の映像クオリティを維持しようとする場合、どうしても作業に時間がかかり、従来の作業時間から少しずつその作業量は増えています。

「こだわりの映像を多くの方に」と「出来る限り低価格で」

この2つのバランスと共存には映像の追求とは別の問題として悩み続けています。そこで苦渋の決断ですが、将来の作業人員の増員なども含め、やはりクオリティの追求を止めてはいけないとの信念から価格の改定を決断させて頂きました。SDプランは実質値上げ、HDプランは一部若干の値下げとなり、両プランの価格差は以前より小さくなります。これは今後のハイビジョン、ブルーレイの需要増を想定しています。

また、新たな挑戦として「撮って出しエンドロールビデオプラン」も開始致しました。こだわりの映像制作とエンドロールの組み合わせにご期待ください。

今回の価格の改定により、ご依頼をお考えになるお客様もおられるかとは思いますが、クオリティの追求と日本のご結婚式のビデオ撮影全体のレベルアップにご理解とご協力を頂きますよう、よろしくお願い致します。

代表 石井 誠

12月
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ご感想を頂きました – 業界のレベルアップに思う事

voice_tanaka

「準備の段階から詳細を打合せて頂き、当日までの段取りが不安なく進められました。ホテル側とも打ち合わせていただき有難うございます。

当日は、石井さんの撮影がとてもうまく、全く気にならずに披露宴を楽しむことができました。映像の内容は、特にオープニング、エンディングのスローモーションがとても良く、編集のこだわりが感じられ、二人で見て感動しました。内容は満足しています。石井さんには、親身に相談にのっていただき、こだわりの編集をしていただいたので、とても嬉しく思っています。

ビデオ業者もピンキリなので、安いけど悪い業者にあたらないよう、頑張って調べたのですが、ブログなどを拝見して、ブーケアンドリールさんならよさそうと選びました。HPでの雰囲気そのままに、対応していただいたので非常に良かったです。」

兵庫県 田中 様

披露宴 撮影

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お客様よりご感想を頂きました。こだわりのスローモーションに注目して頂き、とても嬉しいご感想でした。編集は基本的にすべてFinal Cut ProというMACのソフトウェアを使用しているのですが、通常のスローモーションでは画像が若干不自然に「カクツク」ように見えてしまいます。スローーモーションも前回の「超高解像度」ではないですが、「ない情報を補間して作り上げる」技術です。ある意味シミュレーションとでも言えるでしょうか。

本来、高画質のスローモーションを撮影しようとするならば撮影時にスローモーションで撮影しなければならいない(ハイスピード撮影)のですが、ドキュメント撮影しているご結婚式のビデオではそのタイミングで特別にハイスピードで撮影する事はなかなか難しい現実があります。

そこで、いくつかのスローモーションに特化したプラングインを試して、現在の高画質なスローにたどり着きました。

Twixtor
http://www.revisionfx.com/products/twixtor/

通常のスローに比べれば癖があるのですが、その滑らかさは抜群です。ぜひ、オープニングムービーなどでそのスローを確認してください。

それにしても「ビデオ業者もピンキリ」というお言葉には何とも言えない思いがします。確かに今現在でも「撮ってもらうのがかわいそう」と思ってしまうビデオ業者さんもいらっしゃいます。

「ブライダルビデオ」というすごく狭いジャンルは常に保守的です。そんな中で思う事は、全体のレベルを上げていこう。最近、このブログでもブーケアンドリールで使用している技術やソフトウェアなどを書かせて頂いています。特に「企業秘密」ほどの事でもないのですが、こういったノウハウ、情報は隠さず公開していくつもりです。それが最終的に他のブライダルビデオ会社様にご依頼されたお二人の映像の質を上げる事に繋がればと。

有用な技術情報やテクニックなどはこれからも発信させて頂きます。

12月
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映像のノイズを消す!Neat Videoを試す

とあるサイトから映像のノイズを消すプラグイン「Neat Video」なるものの存在を知りました。なんでもかなり評判が高く、映像のデジタルノイズを効果的に消してくれるそうな。

以前からもノイズを消すプラグインは数多くありましたが、基本的には「ノイズをぼかす」程度の効果しか与えられず、どうしてもオリジナルが不自然になってしまう為に、ほとんど使っていませんでした。かなり「ノイズ除去系」のプラグインには懐疑的で、むしろ「ノイズも味のうち!」と考えていますので、興味がなかったのですが、調べてみると映像クリエーターの中野裕之さんもブログ

http://www.peacedelic.jp/nakano/blog/

で好評価されています。(というか日本語ではそれくらいしか見当たりませんでした)で、使ってみました。

neat03

設定はシンプル、ノイズの「パターン」みたいにものを認識出来るようですが、とりあえずデフォルトで。

neat01

右がオリジナル、左が効果を掛けたもの。

すごい!見事にノイズのみ「つるつる」に消されています。これは静止画像ですが、映像となるともっとざらざらした感じが消えます。これは使えるなあ。。。特に女性の肌がとてもきれい!これは新婦様に良いわ。

ブライダルビデオでは基本的に照明は使用しない(そんな時間もない)ので、結構暗所での撮影が多くあります。特にホテルなど、ちょっと照明を落とした「おしゃれ空間」的な場所ではどうしてもカメラのゲインを上げざるをえません。映像のノイズですのでそれが味といえば味なのですが、やはりクリーンな映像の方が良いに決まっています。そんなとき、これは有効に使えそうです。

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最近よく耳にする「超解像度技術」もそうですが、無い情報を補間して情報量を「見かけ」上あげる技術と言うのは進歩しているんですね。

まださわり始めでパラメーター次第ではかなり差別化が図れそうです。良い見付け物をありがとう!ネットは偉大です。これからブーケアンドリールの映像はまた少しクオリティアップしそうですよ。(そのかわりレンダリング時間は増えますが。。。。)

12月
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年末、忙しくさせて頂いております

10月頃からブライダルはシーズンが始まります。ビデオ撮影もおかげさまで今年も忙しくさせて頂いています。先日、スチルのカメラマンさんから「どれくらいブライダルビデオ撮影されているんですか?」と聞かれ、さて?そうだなあ、あれはPanasonicのDVX100Bというフィルムのような質感で映像が撮れるカメラを使いだした頃、、、2004年頃か。早いものでもう、6年くらいブライダルビデオ撮影をさせて頂いています。

お客様に本当に気に入って頂ける様に。ご感想のページもかなり下に長いページになりました(笑)。

何より今までの撮影させて頂いたお客様に感謝です。今まで続けてられるのは皆様のおかげ。まだまだ目指すところは遠いですが、日々努力を続け、よりお客様に感動して頂ける映像作りを目指します。現在は個人で制作を行っているため、なかなかお日にちに限りが出来てしまいますが、今後も新しいブライダルビデオを作って参ります!

まず、「ブライダルビデオ」のイメージを変える!「ブライダルビデオ」を「ブライダルドキュメント」へ!

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写真は先日の六本木 森ビルめちゃ早いエレベーターにビビる

11月
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Light Craft Workshop Fader NDを買いました

写真
ブライダルシーズン、毎年ながら忙しくさせて頂いております。年末まであとわずか。今年の締めの撮影予定も決定し、後は体調管理に注意を怠らない事。

さて、しばらく5D Mark2にて撮影を行っていますが、気になっていた事が。それは「絞り」。ビデオと違って、絞りが滑らかでないんですよね。特に電子式に絞りを変えるものは動画では使えません。サブカメラの映像に切り替えている間に絞りを合わせたりしますが、どうしても連続的に素早く絞りを変えたいシーンって、ドキュメンタリーではあります。

そこで、気になっていたのがLight Craft Workshop Fader ND。これはNDフィルターを回転する事によって滑らかにND2から400まで変える事が出来ます。先日、香港?から到着しました。

で、装着してみるとなかなか面白い!こんな発想があるんですね。ビデオの絞り感覚で使えそうです。さて、実践ではどうでしょう?今週末の撮影で早速使ってみます。

それにしてもDSLRに関しては海外の情報が圧倒的に有益ですね。結婚式ビデオを見ても一歩先の映像です。追いつけるようがんばります!

9月
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AR.Drone これはビデオカメラマンにはたまりません

AR.Drone.com Japan – Parrot Wi-Fi quadricopter. Augmented Reality games on iPhone, iPod touch and iPad.

iPhoneでカメラの映像を見ながら操縦出来るAR.Droneという4翼ヘリコプターが発売されます。

ビデオの撮影では以前から小型のヘリコプターでの空撮が「飛び道具」として少し話題になっていました。でも今回のこれは格段の出来ですね。すばらしい。

iPhoneで操作可能。現在は不可だけれどいずれ録画も可能になる見込みが高いです。出来なければ軽量のビデオカメラをつければ良いだけ。小型で安全面にも充分に考慮がされていて、なにより自動制御とコントロールが簡単なようです。

ブライダルの撮影でも、クレーンなどの特機を使用したらもっと良い映像が撮れるのになと思っていても、なかなか小回りは利かないもの。これであれば、クレーンよりダイナミックな映像が撮れます。

いやあ、ビデオカメラマンでこの映像を見てワクワクしない人はいないでしょう。

「どんな場所にもカメラが動く」

いやあ、すごい。ちょっと可能性を考えてみます。

9月
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静岡に出張撮影、背後からの声。。。

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先日は静岡に出張撮影に行って参りました。まだまだ外は暑く、静岡駅前の様子を先に撮影したんですが、その時点でもう汗をかいてしまいます。いつまで暑いんですかね、そろそろ後半のブライダルシーズンが始まりますので少し涼しくなってもらわないと。

ホテル様のでご結婚式撮影だったのですが、今回の会場様のスタッフの方々が大変丁寧で、ビデオ撮影も快適に行わせて頂きました。

神殿での撮影の際に、お二人から少し離れたポイントに陣取っていると後方から「もう少し前行っても大丈夫ですよ」との声。雅楽を演奏されるスタッフのおじさんでした。ありがとうございます。こういった「優しさ」に支えられ、お二人もとても良いご結婚式を挙げられたのではないでしょうか。

やっぱり結婚式は「スタッフ」って重要ですね。

私も宿泊はそういうホテルにしたいです(しています)。