8月
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プロフィールビデオの作り方【2】必要なものを準備

制作に必要なものを準備しましょう

では、ご結婚式のプロフィールビデオ自作に必要な物を準備しましょう。必要な物は以下の3つ。

  1. 編集ソフト
  2. パソコン
  3. 写真素材

この3つをそろえれば、とりあえず作成は可能です。他に必要になってくる写真取り込み用の「スキャナー」などは外部の物を借りる等して、出来る限りコストを下げます。(ご自分でお持ちでなくても大丈夫です)

では、具体的にどのような物が必要なのか説明しますね。

1.編集ソフト

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肝心の編集ソフトは、ズバリ「LIFE with PhotoCinema 3」をお勧めします。いいえ、これしかありません!このソフトは複数の写真を取り込むだけで、半自動的に美しいビデオを作成してくれるすばらしいソフトです。動作も軽く、操作もとても簡単。しかも作成される映像は本当にカッコ良く、魅力的です。

まずはサンプルをご覧下さい。

PhotoCinemaギャラリー

ちょっと内側の事をお話ししますと。。

ご結婚式のプロフィールビデオを作るとても狭い「業界」があるのですが、このソフトの発売によって、その業界全体のクオリティが大きく向上した事は事実です。そのくらいこの「簡単・ハイクオリティ」なソフトは影響がありました。発売から数年で、現時点は、バージョン3まできて、いっそう洗練されたソフトになりました。ブーケアンドリールでも当初はプロフィールビデオの作成を行っていたのですが、このソフトの登場によって、「お客様自身が作られる」クオリティと自由な発想に、プロが口出しする事はもはやないと考え、現在はプロフィールビデオの制作を行っておりません。

それくらいのインパクトを追ったこのソフト、絶対におすすめです!Mac版とWindows版があり、購入はWEB上などから可能です。1万円ちょいですが、ご結婚式後にも今後、ご家族の写真を素敵なムービーにしたり、ずっと使えるソフトですよ。

2.パソコン

パソコンはそんなに性能が良いものでなくて構いません。普段、ワープロや表計算等される方でしたら大丈夫でしょう。詳しい性能は上記の編集ソフトが動くものであれば大丈夫です。

【LIFE with PhotoCinema 3 動作環境】

■MAC版

対応OS

Mac OS X 10.4.11またはMac OS X 10.5.7(サーバー版を除く)

CPU

PowerPC G5、またはインテルプロセッサ

必要メモリ

1GB以上の実装メモリ(2GB以上推奨)

ディスプレイ

1024 X 768ピクセル(XGA)以上のモニタ(1280x1024ピクセル以上推奨)

ハードディスク容量

10GB以上のハードディスク空き容量(20GB以上の空き容量推奨 /「Mac OS拡張 (ジャーナリング)」フォーマットにのみ対応 / RAID環境を除く)

■Windows版

対応OS

Windows Vista SP1、SP2の日本語版(64bit版とサーバー版を除く)、Windows XP SP2、SP3の日本語版、(64bit版、サーバー版、Media Center Edition、Tablet PC Editionを除く)

CPU

インテル Pentium 4プロセッサ 2.4 GHz以上

必要メモリ

1GB以上の実装メモリ(2GB以上推奨)

ディスプレイ

1024 X 768ピクセル(XGA)以上のモニタ(1280x1024ピクセル以上推奨)

ハードディスク容量

10GB以上のハードディスク空き容量(DVD作成時:NTFSフォーマット必須 / NTFSフォーマットで20GB以上の空き容量推奨 / RAID環境を除く)

動作環境のページ

■MAC版
対応OS
Mac OS X 10.4.11またはMac OS X 10.5.7(サーバー版を除く)
CPU
PowerPC G5、またはインテルプロセッサ
必要メモリ
1GB以上の実装メモリ(2GB以上推奨)
ディスプレイ
1024 X 768ピクセル(XGA)以上のモニタ(1280x1024ピクセル以上推奨)
ハードディスク容量
10GB以上のハードディスク空き容量(20GB以上の空き容量推奨 /「Mac OS拡張 (ジャーナリング)」フォーマットにのみ対応 / RAID環境を除く)
■Windows版
対応OS
Windows Vista SP1、SP2の日本語版(64bit版とサーバー版を除く)、Windows XP SP2、SP3の日本語版、(64bit版、サーバー版、Media Center Edition、Tablet PC Editionを除く)
CPU
インテル Pentium 4プロセッサ 2.4 GHz以上
必要メモリ
1GB以上の実装メモリ(2GB以上推奨)
ディスプレイ
1024 X 768ピクセル(XGA)以上のモニタ(1280x1024ピクセル以上推奨)
ハードディスク容量
10GB以上のハードディスク空き容量(DVD作成時:NTFSフォーマット必須 / NTFSフォーマットで20GB以上の空き容量推奨 / RAID環境を除く)

3.写真素材

最後に必要なものは写真ですね。これがないと何にも出来ません。最近は皆さんデジタルカメラをお持ちですので、デジタルデータとしてビデオ編集ソフトへの取り込みは容易ですが、ほとんどはやっぱり印画紙に現像した写真を使う事になります。この写真の選び方にもちょっと工夫が必要です。またご実家と離れている場合などは、昔の写真の捜索から始まるでしょう。次回は写真を用意する際のポイントを書いてみたいと思います。

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8月
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プロフィールビデオの作り方【1】自分で作ってみましょう!

最近手作りされる方が増えています

ブーケアンドリールではご結婚式のビデオ撮影に様々な会場にお邪魔して、数えきれないくらいのご披露宴を見てきました。そこで最近思う事は、

「手作りのプロフィールビデオが増えてきたなあ」

という事。ご結婚式自体、最近は皆様とても「オリジナリティ」を大切にされていて、会場や演出なども全てにおいて個性があるのですが、最近は結婚式のプロフィールビデオにも特別の思いを込めて、2つとない手作りの物を作る方が多いようです。正確な統計を取った訳ではないですが、およそ3から5割の方がご自分で手作りされているのではないでしょうか?

自分で作れるのかな?

そうですね、ただでさえ会場選び、演出や進行など、ご結婚式の準備は大変忙しいものだと思います。そんな中でプロフィールビデオを自分で作る事が出来るんでしょうか?難しくないの?

そうですね、ご結婚式のビデオ撮影をさせて頂いている専門の立場から言いますと、

「そんなに難しくありません」

とりあえず、パソコンとソフト、お二人の写真、少しの時間とがあればとても素敵な映像が作れます。数々の上映を見てきて中で言える事は、「絶対作ったほうがいい」。そのメリットをあげてみます。

  1. 費用が安くすむ(これは業者さんに頼むよりは安くすみます)
  2. 自分の好きな様に作成できる(業者さんにはなかなか伝わらない点や、オリジナルな編集が可能です)
  3. お二人の素敵な時間になる(これはとても重要!お二人でご一緒に手作りしている間、「あーでもない、こーでもない」と相談している時間がとても素敵な時間になるんですよ。それと、昔の写真を見ている間に思い出話にも花が咲きます)

どうでしょう?実際にプロフィールビデオを手作りをされてみると、本当に楽しいものです。(そういう私も妻にアドバイスして作ってもらったんですよ!)

これから、映像制作のプロの立場から、より「簡単」で「楽しい」プロフィールビデオの作り方をご紹介させて頂こうと思います。ご質問などございましたらコメント欄へどうぞ。(左上の吹き出しアイコンをクリック)

次回へつづく