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トップページ > 資料請求・お問い合わせ > よくあるご質問

お客様のご質問にお答え致します。
「シネマライク」な映像ってどんな感じ?
現在のデジタルシネマ撮影はパナソニックの『AG-DVX-100A』というカメラを使用します。このカメラは「低予算・短期間」でのビデオカメラによる映画制作を想定して開発されました。その最大の特徴は「フィルムのような画質」です。ありのままの映像をそのまま鮮明に映す現在の家庭用DVカメラの画質ではなく、また、後処理による「大げさなオールドムービー風」とも違います。イメージとしてはまさに「劇場映画」の質感です。実際、多くの映画やTVCMがこのカメラによって撮影され、もしかしたら一度は目にした事があっても、「ビデオカメラの映像」とはお気づきにならなかったかもしれません。
ブライダルビデオ撮影はホテルのセットプランにあるけれど、別途に申し込み可能?
ホテル様などでセットプランをお申込の場合でも、ビデオ撮影のみを当方の様な外部ブライダルビデオ撮影業者にご依頼頂く事は可能です。最近ではご結婚式・披露宴に「こだわり」、「オリジナリティ」を求められるお客様が増え、お客様のご希望を第一にお考えになるホテル様では、大変親切にご協力頂いております。一度、ご担当者様にご相談される事をお勧め致します。
「ビデオ撮影許可」は必要?
ホテル様などの会場の多くは、通常、専属のブライダルビデオ撮影業者様が撮影を請け負っています。当方などの外部業者に撮影をご依頼頂く場合、それぞれの会場責任者様の「撮影許可」が必須になります。(申し込み時にご記入頂きます)
どんな会場でも撮影は可能?
「ホテル内の会場」、「貸し切りレストラン」、「ハウスウェディング」など、会場の形態は問いません。小型のビデオカメラと三脚が設置できるスペースがあれば撮影可能です。
チャペル内でのビデオ撮影は可能?
披露宴に比べて、チャペル内での挙式撮影を、禁止または規制を設けてる会場様がございます。トラブルを防ぐため、事前にお客様による確認をお願いしております。
チャペル内の「列席者の席」からの撮影は可能?
通常、チャペル内での式のブライダルビデオ撮影は、新郎新婦の斜め右手前、牧師様との中間の位置に三脚を設置し撮影を行います。ただし、「人前式」などで来賓の方々の方向を向いて行われる形であれば、「列席者席」からの撮影が可能です。挙式の形態に合わせ、ご相談ください。
披露宴でのビデオカメラの位置は?
通常は高砂の正面、最前列のテーブルのすぐ後ろのあたりに三脚を設置します(ドリーによる移動可能)。会場規模や実際の現場の様子によって臨機応変に対応致しますが、会場ご担当者様やご出席者様へのご配慮をお願い致します。(特に披露宴会場での「カメラが邪魔」などのクレームを頂かないようご配慮ください)
カメラマンは何人?カメラは何台?
カメラマンは1名、1カメラで撮影を行います。当方では機動性の高い業務用小型カメラを使用し、印象的な「シネマライク」映像を特徴としております。
控え室の撮影、列席者の方へのインタビューは可能?
挙式前の控え室での様子、列席者の方へのインタビューなどは状況に合わせて撮影をさせていただきます。追加料金等は発生致しません。その他「こんなふうに撮ってほしい」などのご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。また、それらの撮影は挙式・披露宴の合間に行いますので、当日のスケジュールなど、できるだけ多くの資料を事前にご提供頂く事がスムーズな撮影につながります。
小型カメラで画質は大丈夫?
お客さまの中には「肩に担ぐタイプ」の大型のカメラを希望される方がおられます。しかし現在は小型の業務用デジタルビデオカメラの性能が飛躍的に向上し、画質的にも大型カメラを上回る品質を示します。
なかには「見栄え」のみを気にして性能の劣る古い大型のカメラを使用しているブライダルビデオ業者様も見られすのでご注意ください。
ビデオ編集はどのように行うの?
業者様の中には時間コスト削減のために、ブライダルビデオを会場でつなぎ撮りをして、「編集作業」をせずにそのまま納品と言う場合が見られます。(俗に言う「撮りっぱなし」と呼ばれるものです)
ブーケ アンド リールでは最新のデジタルノンリニア編集機器を使用し、丁寧に時間をかけたビデオ編集を行っております。
ホテルのプランに含まれるビデオ撮影とどう違うの?
「大きなホテルだからブライダルビデオの品質も良いだろう」という考えは残念ながら多くの場合当てはまりません。なぜならホテル内部に専任部門がある事は少なく、多くは専門のブライダル業者に外注し、流れ作業的に制作を行っています。ホテルのブランドだけでビデオの品質まで判断をせず、必ずサンプルをご覧になる事をおすすめします。
DVDにチャプターはあるの?
もちろん。「挙式」、「キャンドルサービス」、「ご両親への感謝の言葉」などのシーンごとに分けられたチャプターをメインメニュー画面から選択する事ができます。
DVDには撮影したすべてが収録されるの?
基本的に、挙式・披露宴(二次会)のすべてを撮影し、編集を行った後、DVDに収めます。歓談中や不必要な「間」の時間は編集によりカットされます。それとは別に、全シーンからのポイントを短くまとめた「ダイジェスト」版を加えます。
撮影済のDVテープはもらえるの?
撮影素材はお客様の所有物と考えますので、撮影済のブライダルビデオテープをそのままお渡しする事は可能です。しかし、当方の特徴とする「デジタルシネマ撮影」には1つ注意点がございます。
【注意】撮影テープはアナモフィック転送の「縦長」映像です。
デジタルシネマ撮影では、撮影時にアナモフィックレンズによって縦に伸びた映像をテープに記録します。そして、DVDの再生時にそれを縦方向に圧縮し再生し、高解像度を実現しています(アナモフィック転送)。多くのTVモニターでは、DVテープからのアナモフィック信号を受ける事はできず、結果的に「縦に伸びた映像」しか見れない事になります。画像劣化もなく、保存にも優れるDVDでお楽しみください。
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