*こちらのサンプルはドキュメント撮影をご依頼頂いたお客様の映像をデモ用として使用しております。

「フィルムライク」な映像を特徴とし、新しいご結婚式のビデオ撮影の形を追求して参りましたブーケアンドリールがいよいよ「撮って出しエンドロールビデオ」の制作に挑戦します。

撮って出しエンドロールビデオとは?

撮って出しエンドロールビデオとは、当日の新郎新婦様のお支度のご様子から、ゲストの皆様のご様子、会場の雰囲気、挙式の様子、そしてご披露宴の入場までをビデオ撮影し、ご披露宴の間に編集を行います。そして、ご披露宴後半のエンドロールビデオとしてご使用頂きます。

海外では「Same Day Edit」として一般的で、挙式の後のパーティ(日本のご披露宴にあたります)で上映されます。

ブーケアンドリールの特徴

ブーケアンドリールではご結婚式のドキュメントビデオ撮影の経験から、的確な構図とポジション、物語を伝えるような撮影方法を得意としております。また、ドキュメント撮影では導入済みの「一眼レフカメラ」による動画撮影を行い、被写界深度が浅く、高解像度な映像を実現し、独自のカラーグレーディング(色調調整)と組み合わせる事によりフィルムのような独特の質感を大きな特徴としております。

お名前ロールのないパターン

制作の流れ

1.会場様のご確認

ご披露宴をされる会場様が外部の「撮って出しエンドロールビデオ」の制作を受け入れ可能か、事前にご確認ください。会場様のご協力が頂けない場合は制作に問題が生ずる可能性がございますのでお請けする事が出来ません。必要な場合は、当方からも技術的な内容などを会場ご担当者様にご説明をさせて頂きます。

【ご確認事項】

・外部業者によるビデオ撮影のご許可(お支度室、挙式会場、ご披露宴会場)

・ビデオ撮影の制限のご確認

・上映DVD持ち込みの最終お時間:上映の30分前まで(30分より前までの持ち込みは制作に限界がございます為、お請け致しかねます)

2.ご注文

オンラインオーダーフォームまたはお申込み書類の郵送・FAXによりご注文ください。

3.お打ち合わせ

撮影当日までにエンドロールの映像をどのようなものにしたいか?イメージをお聞かせください。「二人のこんなシーンを」、「会場のここは落とさないで」など、お気軽にご指示ください。

4.資料のご提供

撮影のおよそ1週間前までに下記の資料をご提供ください。充分な資料が当日のスムーズな作業に繋がります。

・ご披露宴進行表(お支度や挙式までのスケジュールなど)

・エンドロールに表示するゲストの皆様のお名前一覧(必ずメール添付などデジタルデータでお渡しください。手書きによるご提供は誤記の可能性がございます)

5.当日の撮影

当日はお二人の会場入りのお時間に合わせて撮影にお伺い致します。お支度のシーンから撮影を開始し、会場の雰囲気やゲストの方々のご様子、ご披露宴入場までのビデオ撮影を行います。

6.当日の編集

ご披露宴のご入場までを撮影し、近隣に待機した編集専用車内にて作業を行います。編集場所の確保は必要ございません。

7.持ち込みタイムリミットまでにお届け

会場様規定によるDVD持ち込みリミットまでに完成エンドロールDVDをお持ち致します。

8.エンドロール上映

会場スタッフ様によるエンドロール上映が行われます。上映後、DVDはそのまま納品とさせて頂きます。もちろんお二人のお名前、ディスクパッケージをお付け致します。

プランの価格はこちら