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「ドキュメント撮影」-長編映像にこだわるわけ

ブーケアンドリールのスタイルは、当日のお二人の心情にフォーカスし、ストーリーを紡いでゆく、映画をイメージしたドキュメントスタイルです。

最長収録時間の「ドキュメントプラン」はおよそ1時間30分から2時間と長編ですが、今までの「記録映像」の様にただ単に「目前の現象を記録する」ようなものではなく、会話やイベントの流れを軸とし、お二人と皆様の「感情を追う」撮影と編集を心がけています。

見た目にただ「おしゃれでかっこいい」ものではなくもう一歩先の、お二人、そしてゲスト、ご親族様の「気持ち」を紡いでゆく映画的表現。それが今までひたすらに追求してきた、ブーケアンドリールの映像の特徴です。

スタイル

  1. お支度からおひらきまでの1日に密着。
  2. 自然な会話、ご表情を「待つ」事によって撮影します。(不自然な演出はしません)
  3. 「お二人らしさを」を追求し、制作者の個性をぶつけません。

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「撮って出しエンドロールプラン」-ストーリーを重視した映像制作

現在の多様なお客様のニーズにお応えするべく、今までのドキュメント撮影プランとは別に、新たに「撮って出しエンドロール」プランを新設致しました。培われたこだわりの技術をエンドロールビデオに対応させ、新しいエンドロールビデオの表現を追求致します。

サンプル・プランの詳細はこちら

こだわりの「色」

なぜ古い映画には独特の深みがあり、古いTV番組は安っぽい雰囲気に見えてしまうのでしょう?それは「フィルム」と「ビデオテープ」という解像度の違いによるのかもしれません。しかし、もうひとつの大切な理由に「色」・「質感」へのこだわりがあります。

TVやビデオはその規格上、どちらかと言えば情報の伝達や認識性などに優れ、ストーリーや派手な映像効果で楽しませてくれます。一方、映画は映像の持つ雰囲気、質感をより大切にし、様々なこだわりを加える事によってストーリーを語ります。TVが「ありのままの映像を伝える」映像と考えるならば、映画は「ありのままの映像に色彩の演出を加えた」映像と言う事が出来るかもしれません。そのため、画質的には古い映画でも、独特の深みがあり、感動が伝わるのだと考えます。新しい結婚式のビデオ撮影のキーワード、それは実際の色ではない「記憶色」と呼ばれる色の演出です。

ブーケアンドリールでは、シネマライクな質感を表現するビデオカメラで結婚式・披露宴の撮影を行い、さらにその映像の内容により、数種類のフィルター処理を行います。その行程によって、ありのままをリアルに伝える「色」ではなく、「記憶色」と呼ばれるイメージを大切にした映像を作り出しています。コントラスト、色の鮮やかさ、全体的にしっとりとしていて落ち着いた質感を大きな特徴とします。

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「会話」を大切にする

ご結婚式の内容によっては、お支度や歓談中のシーンが全体の3分の1程度になるほど、新郎様と新婦様の会話や、ゲストの皆様との会話シーンを大切にします。

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スピーチや余興のシーンを丁寧に撮ります

その一部のみを撮影するのではなく、スピーチや余興の流れにそった、カメラ位置、構図、カッティングを行い、大切な方からの贈り物を丁寧に残します。

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派手なエフェクトを使用致しません

映像効果により見栄えを良くするのではなく、フィルムの質感を目指したカラーグレーディングにより、より自然に物語に入り込めるよう工夫しています。

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全国に出張撮影

関東、関西圏内は交通費無料。シンプルな料金設定で、お忙しいお客様のご結婚式準備を煩わせません。「ブーケアンドリールだけの映像を撮る」という誇りを持ち、日本全国へ撮影に伺います。

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まずは撮影日時の空き状況をご相談ください

大変申し訳ございませんが、カメラマン石井の撮影は1日1組様限定ですので、まずはご予定日の撮影空き状況をご相談ください。エンドロールや前撮りのご相談もお気軽にお待ちしております。

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