最新のサンプル映像

こだわりを追求したご結婚式のビデオ撮影

撮影サンプル画像

今、映像制作の環境が世界で大きく変わろうとしています。それはハイクオリティな映像が工夫次第で安価に実現できる可能性を示しています。ご結婚式のビデオ撮影も大きな転換期を迎えているのかもしれません。

そこで、ブーケアンドリールは、さらにフィルムライクな映像表現を追求すするために、ハイビジョンプランを新設して生まれ変わりました。今までも質感にこだわった「ビデオらしくない映像」を大きな特徴としていましたが、ハイビジョンプランの追加に伴い、とことん映像の質感にこだわった少しプレミアムなビデオ制作を開始致します。

「こだわり」を大切にしておりますので、あまり多くのご依頼をお受けする事は出来ません。ご結婚式のビデオ撮影をただの記録ではなく、他にはないクリエイティブなイメージで形にしたいというお客様の想いにお応えします。

デジタル一眼レフカメラによる撮影

現在、多くのミュージッククリップやCMの現場で使用されています、デジタル一眼レフカメラ(Canon EOS 5D Mark II)によるムービー撮影を行います。

デジタル一眼レフカメラによる映像撮影は被写界深度(ピントが合う距離)が浅く、見せたい対象物のみを際立たせ、背景を柔らかくぼかすという、立体的な映像作りが特徴とし、本来写真を撮影する機材ですので、「写真が動いているみたい」と表現される解像度の高さも持っています。

デジタル一眼レフカメラの映像比較

従来のビデオ映像とは違う、よりフィルムの質感に近づいた雰囲気のある映像に注目してください。

高画質フルハイビジョン撮影

全ての撮影プランで一眼レフカメラによるフルハイビジョン撮影を開始致しました。お届けするディスクを通常のDVDとブルーレイよりお選び頂けます。従来の約6倍の情報量で、お二人のご結婚式がより「映画」のクオリティに近づきました。

SDとHDの解像度比較

ハイビジョンだからブルーレイ

ブルーレイロゴ

ハイビジョンクオリティをそのまま、ブルーレイディスクに収録。もちろんメニュー画面やチャプターによって見やすいビデオをお届けします。

24P(ニジュウヨンピー)

最大の特徴である「映画の様な質感」はどのようにして作られるのか?ブライダルビデオに独特の雰囲気を生む秘密は「24P」という規格にあります。

フレームレートの違い

従来の映像は1秒間の60枚の静止画像を連続して映像を作っています。ブーケアンドリールでは、映画フィルムと同じく1秒間に24枚の静止画像の連続によって独特なビデオの動きを作り出しています。

また、従来の映像信号は 『インターレース(i)=飛び越し走査』であるの対し、ブーケアンドリールは、市販のDVD映画ソフトと同じ『プログレッシブ(p)』を採用し、ちらつきがなく、自然で奥行きのある映像を実現しています。プログレッシブ対応のDVDプレーヤー及びテレビを使用する事で、よりフィルムライクな高画質ビデオ映像をお楽しみ頂けます。

プログレッシブとインターレースの違い

こだわりの「色」

カラーコレクションなぜ古い映画には独特の深みがあり、古いTV番組は安っぽい雰囲気に見えてしまうのでしょう?それは「フィルム」と「ビデオテープ」という解像度の違いによるのかもしれません。しかし、もうひとつの大切な理由に「色」・「質感」へのこだわりがあります。

TVやビデオはその規格上、どちらかと言えば情報の伝達や認識性などに優れ、ストーリーや派手な映像効果で楽しませてくれます。一方、映画は映像の持つ雰囲気、質感をより大切にし、様々なこだわりを加える事によってストーリーを語ります。TVが「ありのままの映像を伝える」映像と考えるならば、映画は「ありのままの映像に色彩の演出を加えた」映像と言う事が出来るかもしれません。そのため、画質的には古い映画でも、独特の深みがあり、感動が伝わるのだと考えます。新しい結婚式のビデオ撮影のキーワード、それは実際の色ではない「記憶色」と呼ばれる色の演出です。

ブーケアンドリールでは、シネマライクな質感を表現するビデオカメラで結婚式・披露宴の撮影を行い、さらにその映像の内容により、数種類のフィルター処理を行います。その行程によって、ありのままをリアルに伝える「色」ではなく、「記憶色」と呼ばれるイメージを大切にした映像を作り出しています。コントラスト、色の鮮やかさ、全体的にしっとりとしていて落ち着いた質感を大きな特徴とします。

映画の雰囲気を高めるビデオ編集技術

撮影サンプル画像

映画の雰囲気を作り出すには、画質だけではなくその編集もとても重要な要素です。ブーケアンドリールでは、ブライダルビデオ編集にあえて安易な「トランジション」(場面が変るときの効果)や映像効果を多用しません。重要とするのは、「その結婚式・披露宴の雰囲気に合った上品で自然な効果」であり、「大げさ」「やりすぎ」の効果は逆にブライダルビデオの雰囲気を損ねるものと考えています。

また、映像の「カッティング」(映像の切り貼り)については、「撮影時のスローズーム」や「印象的なカメラポジション」を実際のご来賓の方のスピーチ内容などに合わせ、当日の結婚式・披露宴の雰囲気に自然にのめり込めるようなビデオ編集を心がけています。

ゲストの方々からのメッセージを収録

結婚式・披露宴では時間の都合上、すべてのゲストの方々からご祝辞を頂く事はなかなか難しいようです。そこで、当日ご出席頂いたお客様のテーブルを周りながら、お一人ずつ「一言メッセージ」を撮影させて頂きます。

当日は忙しくお話できなかったゲストの皆さんからのメーッセージは、DVD完成後に見る事が出来るブライダルビデオのもう一つの楽しみです。

*ビデオメッセージは「お色直し」や「歓談中」に撮影致します。出来る限り多くの方からのメッセージを撮影しますが、時間の都合上、すべての方を撮影する事が出来ない場合もございます。ご指示を頂ければ、優先的に撮影を行う方のご指名も可能です。

ビデオ機材は完全ワイヤレスで結婚式・披露宴のお邪魔を致しません

ブーケアンドリールでは、機材を完全にワイヤレス・小型化。機動性からうまれる自由なカメラワークや印象的な構図が特徴です。また、会場の雰囲気をできる限り損ねない自然なビデオ撮影を心がけております。

・電源、会場ラインもらい 全てワイヤレスによるブライダビデオ撮影。

*会場ラインもらい
可能な場合は、ご結婚式会場様よりライン音声(会場スピーカー出力用の音声)を分けてもらい収録します(会場ご担当者様とご相談頂きます)。ライン音声を劣化なく収録する事によって、当日のBGMもクリアに再現されます。

全国に出張撮影

大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、滋賀の近畿圏内は交通費無料。シンプルな料金設定で、お忙しいお客様のご結婚式準備を煩わせません。その他、別途出張・交通費にて全国各地へ撮影に伺います。

レストランやハウス、挙式・披露宴別会場など様々なウェディングスタイルに対応

カメラのポジション例

最近多くなりました、ホテル、レストラン、ハウスウェディング、1.5次会形式のご披露宴など、様々なご結婚式会場でのブライダルビデオ撮影に対応致します。

また、チャペルでの挙式後に別会場でご披露宴を行う場合など、挙式と披露宴会場が離れているブライダルスタイルにも対応致します。