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今、映像のカラーコレクションで「Blockbuster」という大きな「流れ」みたいなものがあります。今の映画のビックタイトルではほとんどこの色が見られる傾向があるとか。そうですね、見た目はコントラストが強くて、暗部を少しグリーン寄り、中間部は明るい暖色系に動かします。こういった色調整で、見た目は今っぽい映画風になります。

カラコレは普通に映像を見ている際にはあまり意識されないと思いますが、映像全体の雰囲気を決めるとても重要な要素です。これにも流行みたいなものがあるんですね。

そう言えば、この前見た

大河ドラマ「龍馬伝」.
の映像も結構、緑がかっていましたね。フィルムルックを前面に出した撮影で好評なようですが、こちらも相当にカラコレに気を使っている様に見えました。

それにしても色いじりは奥が深い。編集自体よりもカラコレに時間を多く割く事も多々あります。

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