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迷子

私、ウェディングカメラマンとして克服しなくてはならないことがあります。それは「方向音痴」。いや、そこじゃないだろ!という厳しいご指摘はお許しください。

朝、撮影の前にホテル内などをよくうろつきます。広い、複雑!初めて行く会場で迷うってこと結構あるんです。いい大人なんですけどね。客室階なんかで、エレベーターを降りた後、ぐるっと廊下が一周している作り、さらに横に伸びた入りしている時とか、方向がわからなくなっちゃうんですよ。何か聞くところによると、セキュリティの都合上、あえて迷路のように複雑な通路に設計しているホテルもあるとか。どの都合かりませんが、大きすぎる会場は迷います。老舗料亭なんかも増築が進むとすごく分かりづらいときがあります。

ですので、まず会場について「ヤバそうだな」と思ったら、まず会場の経路図を探し、写真を撮ります。。。しかし、格式高い会場だと図面自体がないことがもあります。そんな時は事前に自分で歩いたりして、経路を確認するんです。朝、あまりお客様もいないホテルで、よくスタッフさんに「御用ですか?」と声をかけていただきます。すいません、迷わないようにしているんです。。。

撮影中に迷子になったら大変ですよ!貴重なカットが「カメラマン迷子で撮れませーん」ってことにもなりかねないですから。本当、冗談ではなく。実は方向音痴ってこんな細かいところまで気をつかっているんです。(普通はしなくてもできるんですけどね)

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