Pocket
LINEで送る

今後の目標として、「前撮り」に少し力を入れていきたいと考えています。ご結婚式当日の撮影ももちろん楽しいんですが、前撮りもまた違った楽しみが。何でもできるんです。それこそ、アイデア次第で。お二人の作りたいものが想像力無限に広がります。

そんなわけで日頃、ご結婚式の前撮りアイデアをぶつぶつと考える癖がついています。そんなアイデアも頭の中に置いておくだけでは勿体ないので、こうやってブログに書いておこうと思います。例えばご結婚式を控えた新郎新婦の自作映像の参考になったり、もちろん同業の方がパクってインスパイアして頂いても結構ですし。発言するにしろ、文章にするにしろ、実現化しなければ意味がないですからね。

で、オープニング映像ってご結婚式のご準備をされている新郎新婦を追うものってよくありますよね?手作りのアイテムの製作過程だったり、招待状を作っているところだったり。でも、まあそこ止まり。それじゃ少し物足りなくないですか?もっと深く掘り下げたい。

そこで、「招待状を直接ゲストに渡しに行く」ってのはどうでしょう?

アポなしでご友人などのご自宅を訪ね、新郎新婦が招待状を手渡します。きっとびっくりされますよね?その時の相手のリアクション、そこから垣間見れるゲストやお二人の人柄がすごく面白くなりそうです。そう、次から次に手渡しに伺うので、ちょっと手間もかかりますが、その苦労の過程もお二人が皆様を大切にするお気持ちとともに伝わるのではないでしょうか?

これの何が良いかと言うと-

ご結婚式の当日、ご披露宴のオープニングにこの映像を流す。ご披露宴って新郎新婦はゲストの皆さんと面識はもちろんあると思うんですが、ゲスト同士はお互いにあまり知らない間柄も多い。そんな少し微妙な雰囲気のご披露宴の始まり。この映像で新郎新婦とゲストの皆様が次々に登場する事によって、新郎新婦を中心とした「一体感」が凄く会場に広がると思うんです。「あ、みんな繋がっているんだな」と。

ちょっと新郎新婦のキャラクターとゲストの皆様のノリが必要ですが、ハマったらすごく奥深いものになりそう。ちょっとしたドキュメンタリーですね。

ただ、目新しい演出のみを追うのではなく、新しさの中にも「本当に大切な思い」を凝縮したような方法で、お二人の記念の映像を作るお手伝いをさせて頂ければと思っています。ご興味がある方は是非。

Pocket
LINEで送る

あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment