Pocket
LINEで送る

最近、メインカメラを変えました。CanonのC100 Mark2からPanasonicのGH5へ。パナソニック、地元ですからね。ここ大阪の寝屋川市のすぐ隣の門真市というところにはパナソニックのそれは大きな本社があります。やはりこれでも地元愛がありますから、パナのカメラには愛着があります。

映像を始めた頃は「AG-DVX100」。DVテープの名機でしたね。DVテプープを何本かポケットに突っ込み、24Pで撮っていました。そのあとはHMC155というテープレスのハイビジョン機に。そういえば、先日の撮って出しエンドロールの会場で、記録撮影のカメラマンさんがHMC155を使っていて、思わず会話が弾みました。決してデザインはプロっぽくなく、どことなく少年が好きそうなメカっぽい見た目なんですが、なんだかんだでビデオカメラでは先進を行ってるんですよね。地元が誇るパナ!(東京行くとか言わないで)

とはいえ、今回の選択は性能で選んだ結果なんですけどね。高解像度、安定性、小型、スロー。何よりまして気に入ったことがその小ささです。ウェディングを撮っていると感じるんですが、やっぱり撮られる方は普通の方。俳優でもないし、普通にしているだけですのでやっぱりカメラは気になるんですよね。目の前にカメラマンが来て、どでかいカメラを向けると、やっぱり気になるもの。ポーズをとっちゃったり、緊張したり、カメラ目線になってしまうんですよね。

でもこちらとしては、出来る限り自然な様子を撮影させて頂きたい。

普通のドキュメンタリーでしたら、被写体と関係性を作るために、撮影前に「慣れ」のための時間をあえて作るということも可能かもしれませんが、ウェディングでそれができるのは、新郎新婦様との打ち合わせくらいですよね。ゲストの方々全員と事前に顔見知りになることはできませんから。

だから、現場ではできるだけ地味に。いくら画質が最高だからとはいえ、でかいカメラを持って、いかにも「カメラマンですよ!」という(威圧的な)雰囲気は出したくないんですよね。だからカメラも可能な限り小型に。(私自身も小型ですが)

いや、雰囲気も大切ですよね。近寄りがたい雰囲気は禁物。「怪しい」、「怖い」なんて印象、もってのほかです。いや、これが結構ビデオカメラマンさん、多いんです。。。気をつけてください。私もそんなにフレンドリーな方ではないですが、できる限り現場では笑顔で、親しみやすい感じにしているのですが、こればっかりは才能ですね。ただいるだけで、周りを安心させてしまうような人っていますもんね。凄いなああいう才能。

才能がないなら努力するしかない!ファッション?髪型?身だしなみ?そういった意味で、撮られる側の反対、「撮る側の見た目」も良い映像を作るためには重要な要素なんだなと、感じるこの頃です。

Pocket
LINEで送る

あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment