Pocket
LINEで送る

嬉しいご感想を頂きました。あいにく当日の午前中は雨でしたが、おひらきごには晴れ、中庭で撮影が出来たのが嬉しい1日でした。

voice_nakazawa

「届きました映像を拝見させて頂きました。素晴らしい撮影技術、素敵な音楽に合わせた丁寧な編集に見入ってしまいました。式が終わり数ヶ月たちますが、たくさんの方々に祝福され新しい第一歩を歩み出したこの日に再び戻ることが出来るような感動的で臨場感あふれる映像でした。

一生に一度のかけがえのない思い出を、このような素晴らしい「作品」として仕上げていただいたことに、心より感謝申し上げます。一生の宝物にしたいと思います。

ブーケアンドリールさんにお願いをして本当に良かったと思っております。ありがとうございました。」

神奈川県 中澤 様

披露宴 撮影

新横浜国際ホテル にて

break

「作品」として仕上げて頂く。。など恐縮です。出来る限り、皆さんが緊張せず、自然な雰囲気でいられるような気配りはいつもしているつもりです。そういった事も、緊張せずに「素」でいられる=物語が生まれる重要な要素になっているのかもしれません。

先日も、「石井さん存在感を消すのがすごいですね」とお客様に言われました。そうですね、消すというか、、始めから無いというか、、、いや、消しているんですっ!w

ちょうどお支度のシーンや準備中などは特に大切にするシーンなんですが、場が静かなときはなるべくおとなしく、かつ、皆の動きを、表情に注しています。スチルのカメラマンさんなどは「出来る限りお客様と仲良くなって、笑顔を出そう!」というアプローチを解く場合が多いようですが、映像の私などは、仲良くなりすぎると、逆にお客様から話しかけられる雰囲気を作ってしまう。違う言い方をすれば、仲良くなる事でお客様が撮影者に気を使ってしまうという事があります。

ですので、「仲良くなりすぎず、且つ緊張されない程度にオープンでいる」と言う事を理想としています。ぜんぜん出来ない事が多いですが、やはりドキュメントなので、被写体との距離はすごーく大切だなと常に感じ、悩みます。

「存在感が無い」すごい褒め言葉です。ありがとうございますw

Pocket
LINEで送る

あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment