Pocket
LINEで送る

先週、九州の宮崎に撮影お呼ばれしましたので、行って参りました。

 

飛行機で1時間で着いちゃいます。これ、休日に京都行くよりも早いな。。。

 

で、今回はBMPCCを持って参りました!じゃーん。

photo

BMPCCとはBlackmagic Pocket Cinema Cameraの事。実は何週間か前に注文しといたんです。これ、いろいろテストしてみるより、まずは実践でしょということで、出張に連れ出し、「クオリティの高い映像をいかに気軽に撮影できるか?」というポイントで試し撮りしてみました。

 

まず、レンズはLUMIX G X VARIO 12-35mm。やはり手振れ補正付きで、ズーム。これドキュメントの実践使用です。(でも音にまで手がまわらず、内蔵マイクです)

 

見た目。一見、コンデジですが、レンズがでかすぎです。いや、一眼レフに比べるとレンズ小さいですが、その本体の小ささに比較した場合にどでかく見えます。バランスも悪し。これ、本体にストラップホールがあります。「ストラップでいける重さだよ」って事ですね。

photo_2

 

い、いけるか??。。。やっぱ少し普通じゃないですね。。。いや、多分パンケーキの極小レンズだと問題なく首にぶら下げて、コンデジ風に違和感ないと思います。でも、実際に撮影に耐えうるレンズだと、このストラップホールに繋いでぶら下げるのは勇気がいりますね。これ、切れるよ。。。(怖いですマジで)

 

でも、空港などでも撮影していてもやっぱり軽いし、5Dなんからよりは全然目立たないと思います。

 

なんで「目立たない」を追うのかというと、やっぱりドキュメントで被写体の自然な姿を撮りたいから。これ、やっぱやっていると本当に感じる事で、「コンデジ風」は伊達じゃなく、非常に意味ある事だと思います。そしてなるべく小型軽量でフットワークも軽くしたい。

 

で、移動がてら色々撮ってみました。思った事を箇条書きに。

・メニュー画面の操作が洗練されていない。(ISOを変えるのにいくつボタンステップをふませるんじゃ)

photo_1

・可変NDフィルター、いる!

・ファインダー(Z Finderみたいの)無いと外じゃ液晶がめちゃ見づらい(一応表示は「video」にして色を戻してあるんだけど、それでも見づらい)

・起動、葉早い。が、電源を切ると絞りの設定が戻っている(めんどくさ)

 

また、5Dなどの一眼が「映像を撮る事」に関して、その操作性にとても勤勉で、使いやす過ぎる。という事でしょうか?やはり、「すごい使いやすい」とは言いづらいです。

 

そして肝心の映像は。後でカラーグレーディングをする事を前提ですが、とても素晴らしい質感の映像が撮れます。記録フォーマットはRAW とProRes 422が選べるんですが、ProResでも十分グレーディングの柔軟性があり、あとからホワイトバランスや絞りなども結構乱暴な補正をしても映像に破綻が無いように思います。

 

試しに作った映像がこれです。

 

なかなか、良い質感でしょ?いや、良いですよこれ。マイクロフォーサーズのレンズをそろえたくなりました。

 

で、肝心の宮崎と都城は。。。やっぱりとても素敵でした!!やっぱ何度来ても「嫌な思いをした事が無い」みんないい人なんですよ。自分が嫌な人過ぎて泣けてくるほど。(いや、冗談ですよ)

 

とても幸せな時間を過ごさせて頂きました。

photo_3

photo_4

photo_6

photo_8

photo_2

photo_10

Pocket
LINEで送る

あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment