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映像制作者がわくわくする時間

昨日も今日も編集がひと段落ついた映像をアップさせて頂きました(今はオンラインでの受け渡しがメインなんですね)。ホッとする安心感、そしてどきどき。お客様はこれを見てどう思っていただけるかな?喜んでくれるかな?それとも気に入らないかな?皆様が思っているより、制作者はお客様のリアクションを楽しみにしています。全ての場合、自身で納得した映像しかお渡ししないので、もちろん内容に自信はあります。だから、「きっと喜んでくれるだろうな」という期待が不安よりも優っています。

「気に入ってくれるかな〜?」そんなワクワクを楽しんでいると。隣の妻が

「自分のセンスを認めて欲しいだけでしょ〜」。と。。。なかなかきついな、、でもそれも全否定できない。

誰だって承認欲求というものがあり、「認めて欲しい」、「褒めて欲しい」。アートとか文学とかその辺りにダークサイドというか、陥ってはいけない闇があると感じています。「自分を認めて欲しい」、そんな気持ちも捨ててはいけないけれど、それ以上に、「相手がどれだけ喜んでくれるか?」その事もそれ以上に考えて、その二つが一緒に実現できることが理想ですよね。

自分らしくないものを作って相手に喜んでもらえる、じゃなくて、

自分らしいものを作って相手に喜んでもらえない、じゃなくて、

「自分らいしいものを作って相手にも喜んでもらえる」。この辺り、前回に続き「ご縁」というんでしょうか?巡り合わせといいますか、タイミングや偶然の出会いというものも大切だなと実感しています。正直に書くと少し恥ずかしいことですが、そんな理想を正直に追いたいと思います。

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