Pocket
LINEで送る

004

少し前、奈良での撮影をさせて頂いたお二人から、嬉しいご感想をいただいたのでご紹介させて頂ます。

ご感想

「式場と提携のウェディングムービーを見て、思い描いているものとのギャップを感じ決めかねていましたが、探しに探して行き着いたのがブーケ アンド リールさんでした。他と比べてどうこうではなく、もはや全く別物のまるで映画を見ているような質感に惹かれ、ウェディングムービーはブーケ アンド リールさんにお願いしたい!そう思い、1年近くも前からお願いしていました。結婚式の内容・演出などは全て新婦任せでしたが、石井さんに撮っていただくことが唯一結婚式での自分のこだわりでした。

一体どこでこんなに撮影していたんだろうと思うほどたくさんのシーンがあるのに、その1日のことが蘇ってくるような1本の線になっていて一気に観てしまいました。長い打ち合わせをしたわけでもなければ、当日もいったい石井さんがどこにいたのかほぼわからないほどでしたが、本当に自然な表情の自分たちを残していただきました。余興の音源にまでご配慮いただき、定型化した撮影・編集ではない、一つ一つの結婚式を大切に考えてくださるお気持ちが伝わってきました。

こちらにお願いして本当に良かったです。もし周りで迷っている人がいたら、迷わずブーケ アンド リールをおすすめしたいです。この度は誠にありがとうございました。」

奈良県 芳川 様

結婚式・披露宴撮影

002

003

006


ウェディングの記録撮影は本当に「ピンキリ」と申しましょうか、値段もさることながら、現状そのクオリティにすごく大きな幅があると思っています。確かに、「記録」ですので、撮ってあればいいんです。「撮ってあればいい」きっとそういう発想でしょう。お客様の大切な瞬間ですし、一度きりの撮影、失敗はできないわけです。そうするとやはり最低ラインの「撮ってあればいい」を確保したまま、挑戦やよりよい映像を求めた革新を避けた「無難」な映像になってしまうんでしょう。

「無難」。もっとも嫌いな表現です。好みが別れるくらい、たとえ「好みじゃないわ」と嫌われても、反対側の方々に圧倒的に好かれるくらいの創造性をもった映像を作りたいと思っています。「定型化した撮影・編集ではない」というお言葉はその核心を見抜いて頂いたようで、本当に嬉しく思いました。

Pocket
LINEで送る

あわせて読まれている記事はこちら この記事が役に立ちましたらいいね!をどうぞ

Leave a comment